2月 9th, 2010 by 灘ナンダ
灘中を受験しようと決めた時に、まず何が大事なのかというと小さな頃からの積み重ねだと思います。
お金持ちの家庭に生まれれば、しっかりとお金をかけてプロの方に教育してもらって入れば、自然と頭がよくなります。それでも頭がよくならないようであれば、もう性格の問題だと思います。
そして灘中を受験する中では誰もがお金持ちというわけではありません。ごくごく普通の一般サラリーマン家庭の子供だっていますよね。そんな人はじゃ合格できないのかというとそうでもなく、小さな頃からの積み重ねと、親の持つ情報力でどれだけでも合格は可能です。小さな頃に大体の性格などが決まるなどと言いますが、それはもちろんそうだと思います。親がいつも怒ってばかりいれば、子供はびくびくおびえて人の顔色を伺って話したり行動するようになってしまいます。
これでは灘中に限らず、中学受験そのものが難しいかと思います。親に怒られるのが恐くて一生懸命勉強して合格したという人もいるかもしれませんが、それでは後々の子供の行動にどこか歪みが出てきてしまいます。
でも、親がしっかりと最後まで子供の勉強をサポートしてあげて、小さな頃から学習にスムーズに入っていけるように教育してきたのであれば、自然に人よりも努力できるようになっていて、覚える能力も人一倍すごいものになっていると思います。
何でも小さな頃からの積み重ねが大事なんですね。小さな時に頑張ってきたことは、自然に覚えているものですからね。
1月 20th, 2010 by 灘ナンダ
灘中の入試を受ける人は今すごく緊張している頃でしょう。
最後の追い込みをかけているところかもしれませんね。
それもそのはず、灘中の募集人数は約180名。
今度の土日である1月16日(土)算・国・理、1月17日(日)算・国の、
合計500点満点のテストを受けなければいけませんからね。
そしてその合格発表は1月18日(月)10:30頃だそうです。
いよいよ中学受験の入試への突入ですね。それが終わればやっと受験勉強から解放される!って思っている子達も多いでしょうね。試験が終わった後はもうどうしようもないので、いろいろなものから解放されて嬉しい時期でもあるかと思います。でもハメを外しやすい時期でもあるんですけどね。注意しましょう。
そして高校ですが、募集人数は約40名。こちらの方の試験日はまだ少し先の2月10日(水)スタートですが、初日の2月10日には国・数、
2日目の2月11日には理・英の試験で合計400点満点の入試となります。
そちらの方の合格発表は2月12日(金)10:00頃となっています。
ドキドキしますね。本当にいよいよ灘中の入試が始まるんですから。
そして灘中ではなく灘高のほうですが、受験者の平均点が出ていました。
昨年度は国語が100点満点中
受験者平均が63.4、合格者の平均が69.3でした。
そして数学は受験者平均が45.8、合格者平均が59.5なっていました。
全体的なこういった平均点が出ていると安心しますよね。
ちなみに昨年度は例年と比べると上がっているものもあれば下がっているものもあり
全体的には総点が若干上がっているという感じでした。
灘高を目指す灘中生は、こういったことに関してしっかりと把握しておき
自分の受験時に行かせるように対処していかなければいけませんね。
12月 10th, 2009 by 灘ナンダ
今年ももう終わりだということで振り返ってみると、本当に子供の成長が目覚ましいものでビックリです。
灘中に受験すると決まった時期には本当にこの子が?という気もありましたが、最近ではあまりにもナオキの勉強への姿勢がすごいもので、親バカかもしれませんが、この子なら灘中合格も大丈夫かも!とも思えるように。
ただ、まだ受験が来年だということで今年はまだクリスマスや大晦日、正月などを普通に過ごさせてあげたいなと思っています。ただ、灘中を受験するまでまともに過ごせる正月はきっと今年(来年?)だけでしょうね。来年度になると家族ともども受験受験で、雰囲気が張り詰めたりして大変になるでしょうから、今年度はゆっくりしたいなと思います。
息子ナオキと同じく灘中を受ける人の為にちょっと灘中について紹介を。
灘中は私立学校で、設置者は学校法人灘育英会。設立年月日が1928年で、創立記念日が10月24日。
灘中の創立者は嘉納治郎右衛門、嘉納治兵衛、山邑太左衛門の3人。
課程 はもちろん全日制課程でちなみに男子校です。
校訓は【精力善用】【自他共】なんだとか。場所は兵庫県神戸市東灘区にあります。
小学生といえど受験といえば本気になって当たり前。ナオキも周りの灘中受験者達に影響されてか
段々を自然に自分自身にもそんな環境が身についていっているようです。
いよいよ来年度には受験生となりますが、親としてできる限りのことは精一杯サポートしてあげようかと思います。
11月 18th, 2009 by 灘ナンダ
毎日寒い日が続きますが受験生の皆さんは勉強頑張っていますか?
受検シーズンは灘の試験から始まると言っても過言ではないほど、灘中の入学試験は他の学校と比べても約1ヶ月ほど早いです。
そのために、受検の標準を合わせやすいという人もいれば、早すぎて間に合わない!なんていう学生も出てくることだと思いますが、うちのナオキも来年には灘中を受検する受験生になるわけですよね!
本当に1日1日を無駄にしてほしくないと毎日思います。
小学4年のころにはビックリマンチョコを買い集めていた時なんて、本当にこの子は灘中を受検するつもりなんだろうか?本当に大丈夫なんだろうか?と思ったほどです。
しかし、小学5年にもなると周りに刺激されているのか、人が変ったように勉強の日々です。
休日も返上で頑張っているんです。
以前、勉強ばかりしていて嫌にならない?と聞いたことがあるんです。
すると、「勉強がたのしい!」っていうナオキ。
親としてはこれほどうれしい言葉はありませんでした。
これなら、灘中を受検してもしダメでも他の進学校を受検してもいいんじゃないか?って思うんです。
何も学校は灘中だけではありませんからね!
灘中と肩を並べるように、麻布・武蔵・開成・ラサール・東大寺など本当に日本には多くの進学校がありますからね!
いずれかの学校に入学してくれたら親としてはうれしいことは無いんです。
そして、ナオキが灘にこだわるんであれば何も挑戦することが出来るのは中学受験だけではないですからね!
高校受験だってあるわけです!
何とか、後1年頑張ってほしいものです。
10月 27th, 2009 by 灘ナンダ
早いもので後数日で10月も終わりですね!
今年も灘中の入試が行われますよね!
特に、灘中はほかの難関といわれる中学校よりも、入試が行われる時期が約1カ月程度早いではないですか!
受験まで100日もないのはもちろんのことですよね!!
出願期日ももうすぐそこまで迫ってきていますが、準備は万全でしょうか?
今回は、平成22年度の灘中の入試案内についてお話していこうと思います。
◆灘中入試案内
・募集人数:約180名
・出願期間:12月22日(火)~1月7日(木)
・出願方法:郵送(最終日消印有効)
・試験期日:1月16(土)算・国・理、1月17日(日)算・国 合計500点満点
・合格発表:1月18日(月)10:30
以上のような日程で入学試験が行われるようです。
また、入学願書などの郵送を希望する人への対応も行っているそうです。
10月初旬から開始されていて、1部につき500円の定額小為替で、返信用封筒として24×33㎝に切って200円を張り付け同封し、灘中・灘高入係宛に申し込みが必要になります。
今、新型インフルエンザが流行していて灘中の受験生の周りでも体調を崩している人はいると思います。
健康管理も受験生にとってはとても大切なことです。
栄養のあるものを食べて、睡眠をちゃんととることが大切です。
また、季節性のインフルエンザワクチンの接種もしておくことが大切だと思いますよ!
灘中の受験までもう少しです!!
受験が終われば、勉強から解放されて思う存分遊ぶことができると思います。
それまでの辛抱だと思って勉強を頑張ってくださいね!
9月 18th, 2009 by 灘ナンダ
気がつけばもう9月も終わりですよね!
10月になると灘中では平成22年度の入試説明会があるようです。
平成22年度の灘中の入試案内と入試説明会について簡単に一覧にしてみました!
■平成22年度入試案内■
・募集人数:約180名
・出願期間:12月22日(火)~1月7日(木)
・提出方法:郵送のみ(当日消印有効)
・試験科目:1月16日(土)算数・国語・理科 ・ 17日(日)算数・国語
・合格発表:1月18日(月)10:30分頃
・諸 経 費:入学金:250,000円 施設費250,000円 授業料420,000円 維持費・生徒会費等:145,800円
■平成22年度入試説明会■
・日時:10月2日(金)10:00~授業見学 10:30~説明会
10月3日(土)10:00~説明会 11:00~学校見学
10月17日(土)10:00~説明会 11:00~学校見学
・会場: 灘中・高等学校講堂(本館2階)
以上が、平成22年度灘中の入試案内・説明会の詳細になっています。
このような入試案内が出されるといよいよ中学受験も近づいてきたな!という気になりより一層身が引き締まる思いがします。
とくに、灘中の受験はどの中学校よりも1ヶ月程度早くおこなわれるために、受験日に照準を合わせるとなると、今からそれこそ必至に灘中専用の問題集などで勉強しておく必要があります!
灘中がどのような出題の傾向があるのか?どんな癖のある問題があるのか?といった内容をしっかりと過去問題から読み取る必要があります!
8月 21st, 2009 by 灘ナンダ
早いもので、8月もそろそろ終わりに近づいてきています。
灘中を受験しようと思っている生徒にとっては受験シーズンまで半年は確実に切っています。
どうして灘中の受験だけ飛びぬけて早いのでしょうか?
それは灘中にしか分からないことだと思いますが、灘中を受験するまでになんとかしてテスト慣れをしておかなくてはいけません。
灘中でもっとも重要になってくるのが、国語と算数。
国語の場合9月以降に灘中の過去問題を解こうとするときに灘中へのハードルが高くなりすぎないために、予行演習を目的とした何らかの準備が必要になってきます。(たとえば塾の授業など)
灘中にあこがれている生徒ほど、灘中のハードルを高く感じることが多く本来なら自分が解けてしまう問題でも難しく考えてしまうことが多々あるようです。
灘中の入試問題を知っていく中で、合格は自分の手でつかみとるものだ!つかみとれるものなのだ!ということを実感しておかなければいけないと思います。
そして、できることなら毎日のように灘中の入試問題集(過去問)に触れて、テストに慣れておくことが大切です。
そして、いざ灘中の問題を解くときに、その問題に対して親しい気持ちを持つことができるようになっていれば、灘中の合格も近付いてきたと言ってもいいかもしれません。
正直、自分に自信満々で灘中の受験を受けにくる生徒なんてほとんどいないと思います。
誰しもが緊張して灘中の入試問題に取り組むことでしょう!
気をくれすることの無いようにしたいものですよね。
7月 24th, 2009 by 灘ナンダ
もう7月ですよね!
小学校ではその地区にもよると思うのですが、終業式を終えて夏休みに入ったところも多いのではないでしょうか?
しかし、最近の小学校っていうのは「ゆとり教育」という意識が強いのか、私たちが小学生のことろ比べると夏休みの宿題が少ないようにおもうのです。
夏休み恒例の朝のラジオ体操だって、毎日でなくても何回か出席したらそれでいいようなことを子供からききましたし、宿題も読書感想文と自由研究のどちらか好きな方を選択して1つだけ仕上げてきたらいいとか、ドリルもほんの1冊だけ。
毎日の絵日記なんていうのもほんの数日だけ・・・
ゆとりあり過ぎなんじゃないでしょうか?
しかし、このゆとりは塾に通っていない生徒だけが感じることであって、灘中に向けて勉強を頑張っている生徒や灘中だけでなく全国の難関校の合格を目指して頑張っている生徒はゆとりがないくらい受験勉強に精を出していますよね!
このままでは、日本の将来はエリートとそうでない子の差がますます激しくなっていくのではないでしょうか?
このままで本当に大丈夫なのか?
なんて考えさせられる子供の夏休み。
自分のことは棚に上げて、出来れば子供に将来自分の学力や就職した仕事のことで後悔してほしくないために、今から勉強ができる間に真剣に勉強してもらいたい・・・。
出来るものなら灘中に合格し、灘中を卒業しその先はいずれ東大か京大に合格してくれたら・・・なんて思っている毎日です。
子供にはエリートでいてほしい・・・
そんな親のエゴが見え隠れする1日でした。
6月 16th, 2009 by 灘ナンダ
灘中合格に向けて日々勉強を頑張っています。
しかし、もう6月。
もう少ししたら夏休みに突入してしまいますよね!
そうなるとやはり気になるのが家庭学習について。
塾がない日は自宅で勉強しなくてはいけなくなるのですが、はたして親の私が勉強を見ることができるのでしょうか?!
いや・・・・
今から心配していても仕方がない。
子どもも自ら灘中を受験したいといっただけに、真剣に勉強することでしょう。
そんなことより、もっと心配なことがあります。
それは、もし灘中に合格することができた場合。
灘中の受験はまだまだ先の話ですが、でも先といってもあと1年。
なので早いところ考えておかなくてはいけないのが、灘中を合格することができた場合、灘中には寮がないということ。
ということは、下宿をするか母親と一緒に灘中の近くに引っ越すしかありませんよね!
いくら秀才の集まりの灘中に合格したからと言って、自炊までできるはずもなく・・・・
ということは子供が合格した暁には父親は単身赴任、母親は引っ越しを決意しなければいけないわけですよね!
だったら、今から父親に何でも自分のことは自分でできるように練習してもらっておかなくてはいけませんよね?!
下宿でもいいのですが、やはりすべての人と子供がうまくいくとは限らないし・・・
それがストレスとなって勉強に差し支えてもいやですからね!
いやっ・・・下宿の方が自立した人間に育つのではないか?それに、相手を思いやるという気持ちが育つのではないか?と思うのです。
う~ん・・・難しいですね!
昔の人はかわいい子には旅をさせよ!といいますが・・・旅をさせていいものか?!
でもまぁ合格してから決めたいと思います。
5月 20th, 2009 by 灘ナンダ
この間の日曜日夜9時からのタモリが司会の番組を見ました。
この番組が結構好きで気になることを特集するときにはよく見るのですが、今回も気になったのが引きこもりの少年が半年で早稲田大学へ合格したというお話。
子の少年はもともと良い家柄で将来は医者になれといわれて育てられてきたそうです。
もちろん中学受験をし中高一貫校へ進学したのです。
もしやその学校は灘中だったかもしれません。
その灘中かどこかは分からない学校へ進学した者の、押しつけるような教育に疑問をもち勉強をしなくなり中学校を中退させられ、高校に進学したものの1年足らずで中退。
その中学を中退したころからインターネットに没頭し現実とインターネットの世界が分からなくなり精神科まで通ったそうです。
しかし、これではいけないと思いたったのが大学受験までのこり半年を切ったころ。
その時少年のとった行動というのが、インターネットを活用してどのような勉強方法がいいのかを調べたというところにあります。
そしてみごと早稲田に合格し、今では道塾という塾を開いているそうです。
灘中に向けて必死に塾で勉強するのもいいのですが、インターネットで灘中合格者にどのような勉強法をしたのか聞いてみるのも1つの合格への近道かもしれませんね!!
また、中学受験に関する素晴らしい本が出ていたのでご紹介しておきます。
興味のある方はご覧ください!!
なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」
