1月 11th, 2012 by 灘ナンダ
灘中のホームページによると、平成24年1月5日(木)午後3時現在での「平成24年度 灘中学校入学試験 出願者数」は、612名ということです。
募集定員が、約180名なので、今のところ3.4倍です。
願書は、1月5日の消印有効なので、駆け込みがあるかもしれないので、もう少し挙がっているかもしれませんね。
でも、灘高等学校の定員は約40名で、いつも中学校よりも倍率高いので、できれば、高校じゃなく、中学から入りたいですね。
今月1月の14日15日には入試(大学センター試験と同じ日ですね)、
16日にはすぐ合格発表ということで、今年灘中受験の人も灘中から東大受験の人も頑張ってるときですね。
灘中といえば、東大合格率の高さで有名ですが、中学入試のときから、このセンター試験の日を見据えているのかもしれません。
もちろん、最終的な目標は、東大ではなく、もっと先にあるのだと思いますが、
中学受験の時、小学生時代に大学受験のことも頭において勉強しているのだと思います。
小学生といえば、今やりたいこと、今夢中になれることを頑張れる時期で、
10年以上先のこと、ましてや大学卒業後まで見据えてということは、難しいでしょう。
そのために周りで、色々な道筋を用意し、近い目標を頑張っていくことが、
将来につながるということを示してやらなければならないのです。
先日の箱根駅伝で、「東大合格者より箱根を走る人数の方が少ない!!」ときいて、駅伝を頑張ったという選手がいましたが、
遠くて、大きな目標のためには、周りのちょっとした言葉がけが大切になるのです。
12月 7th, 2011 by 灘ナンダ
有名大学、特に東大受験、東大合格を考える人には、灘中は初めに目指す大きな目標になります。
私の考えは、将来子どもがどんなことをしたいのか、
そのためには、どういう道が一番良いのか、
親なりに常に考えてやることだと大事だと思っています。
親が、引いてやるレールでなく、子どもが自ら選んだ道、目標に向かってどう進んでいけばよいか考えてやることが大切なのです。
例えば、子どものつきたい職業、やりたいこと、
このためにどうしても東大でなければならないなら、
東大に行くための考えうる限りの方法を探します。
途中の道がどうあれ、最終的にそこに届けばよいわけですし、
子どもの考えも途中でかわり、東大ではなくなる可能性もあります。
ただ、幼い頃から、子どもに良いリズムを作る、集中力をつける、
自分で考える習慣をつける・・などはどんな目標でも必ず役にたつので、
親が常に心掛けてやるべきことだと思っています。
さて、将来、「東大か?」と考えた時点で、灘中のことは、検討すべきです。
灘中は、中高一貫校で、最難関校としても有名ですが、
2010年の大学入試においても、卒業生219名に対して、東大現役合格者が74名です。
もちろんそれ以外の京大阪大、国公立医学部の合格率も郡を抜いています。
つまり、灘中合格すれば、東大への道がずっと近くなるということなのです。
中学で受験するということは、当然小学校で受験勉強をしなくてはなりません。
そのためには、家庭でも、幼稚園や小学校なら低学年の時に、勉強できる力をつけてあげることが第一です。
11月 7th, 2011 by 灘ナンダ
あっという間に11月になりましたね。
受験までだんだん刻一刻と近づいていきます。
でも、焦らずに自分のペースで最後まで頑張っていきましょうね。
以前にも書きましたが灘中に合格するという子供達はなぜかみんな
合わせたように算数が得意である子供が多いように感じます。
もちろん全員が全員必ずしもそうだというわけではないのですが、
持って生まれた能力なのでしょうか、算数が得意な人は国語が得意な人に比べると
平均年収が高くなると言います。
まぁこれに関しては単なるデータにすぎないのですが、灘中に合格するような子供達は
将来も東大などの難関大学に進み、そのまま年収が高い職業につきやすいという
一般的な流れから考えてもあながち間違いではないかもしれませんね。
とはいえ全ての教科を制するのはやっぱり国語力。
国語力がなければ他の教科の足を引っ張ってしまうという可能性も十分にあるのです。
なので灘中を目指す子供達は、算数が得意だけど、
国語も同じくらいのレベルに持っていく努力をしているという子が多いのだと思います。
つまり、どの教科であれ、自分自身でも苦手だと自覚していても
決してその教科の手を抜かないという事ですね。
どれかの教科がずば抜けていればある程度乗り切れる場合もありますが
それはあくまでも普通レベルでの話。
灘中に合格していくような子供達は、どれかを落として、どれかがずば抜けていればいい
という考え方は一切持っていないと思います。
全ての教科の合格点を目指さなければ、灘中の合格はないと考えているからですね。
常に目標を高く持ち続けるという事が理想ですね。
10月 19th, 2011 by 灘ナンダ
灘中、それは進学を考える人達にとって大きな目標だとも言えます。
灘中を受験するレベルの子供達というのは、勉強熱心な子が多く、いかにも勉強できますといった感じの雰囲気です。
2つに分けると小学校高学年とされる4年生から皆さん本格的に受験を意識し始めるそうですが、小学3年生までに大体5年生レベルの問題が解けるという子もいるようです。そういったレベルなんですね。
かといって小学1年生や2年生で成績がパッとしなかった子が、努力して灘中を目指して合格していったという子も多いようです。逆に、小学4年生の段階でトップクラスにいた子が、灘中を受験できるレベルじゃなくなるという場合もあるようです。
灘を目指し、今現在社会人として働いている人達を見ると、世間一般的にはかなり輝いているように見えます。
ただ、灘というトップクラスに進学しているからこその、落ちこぼれに対する考え方が世間一般とは違っていることも多いです。
東大を目指す環境にいた子供達が早稲田や慶応に進んだら落ちこぼれだと判断されてしまうなんて、どれだけのプレッシャーの中で生きてきたのかと言いたいですよね。灘中を卒業していながらも、灘中出身であることを隠したくなるのだそうです。一般人には理解できないレベルの世界ですね。
ただ、その後に東大に進んだ人は必ずしも人生に満足しているかというと、そういうわけでもなく、トップクラスの中での落ちこぼれ組の方が逆に挫折がバネとなって人生を飛躍するというパターンも多いようです。
9月 13th, 2011 by 灘ナンダ
灘中を目指す子供達というのは、一体どのくらいの偏差値を持ち合わせているのかが気になりますよね。
超難関校である灘中ですから、もちろんみなさんかなりの努力してきているのでしょうけど、
それでも一握りの人しか入る事ができません。
そして入学したからと言っても、ついていけなくなる場合もよくあります。
例えば偏差値というのは急激に上昇するという事はまずないと思うのですが、
それでも稀に5~10は上がると言われていて、まさに本人の努力・地力次第ではないかと思います。
とはいえ地力は努力でどうにかなるものではないので、まず偏差値が60以上はないと、
努力する土俵にも立てないかもしれません。
いつ頃から志望校を決め始めて、受験シーズンまでにきっちり仕上げていきたいのか、
偏差値が60から70にするのは簡単な事ではありませんから、
時間がかかる事を考えても早めの取りかかりが必要だと思います。
まず1年では難しいでしょうね。
努力次第では65までなら短期間で行くかもしれませんが、
それでもそこからさらに10の75あたりを狙えるレベルまでいかないと
正直灘中を考えるのは難しいかなと思います。
そこからさらに安定させておくことが大事だと思うので、努力し続ける精神力も備わっていることが必要だと思います。
灘中に入るという事は当然ながら決して簡単なことではないので、
ある程度の実力を持ち、ものすごく努力した人だけが突破できるものだと思っています。
8月 2nd, 2011 by 灘ナンダ
全教科の中で最も大事だと言えるのが国語です。
国語と算数は基本中の基本である教科ですが、
不思議なことになぜか頭のいい子は算数は最初から得意な子が多いように思います。
ただ、国語が苦手だという人が意外にいるのが現実。
国語というのは日本語の理解力を深めるという意味でもすごく大事な教科です。
この国語を強化しておかないと、他の教科にも影響が出てきてしまうんですね。
どんな教科であっても、普段のテストや入試は日本語。
ちょっとしたひっかけ問題の場合、日本語の言い回しを理解できなければ、
出題されている内容の意図が理解しきれないまま問題を解くことになるので、
出題者の思い通りにうっかり間違えてしまう可能性も出てきてしまいます。
また、今はまだいいとしても漢文などを習う時期になると、
正しい日本語を知っておかないと、とてもじゃないけど昔の言葉なんて理解できないでしょう。
また、将来、目上の人に対する言葉づかいや敬語の本当の使い方などを
きちんと学ぶ為にも国語の勉強は絶対に欠かせません。
漢字をかけない大人というのも結構恥ずかしいものですからね。
うちのナオキも国語は比較的に苦手教科でした。
それだけが理由ではないのかもしれませんが、国語が苦手だったことも
灘中が不合格となってしまった要因の一つだったのかもしれません。
文章の理解力、漢字をかけるということ、ずっと使い続ける知識だからこそ
人生において最も大事な教科だと言っても過言ではないですから、
低学年のうちからしっかりと学んでおくことが灘中合格への第一歩となるかもしれませんよ。
7月 20th, 2011 by 灘ナンダ
灘中を目指す子供達というのは、なぜかみんな合わせたように算数が得意な様子。
うちのナオキも決して例外ではなかったのですが、低学年の頃から理数系が得意なものの、国語は苦手なようで。
落ちてしまったうちが言うのもなんですが、灘中を目指すのなら、国語の教科は必須だと言えるかもしれません。
算数は大前提として当然落とせない教科ですが、
理科と国語がしっかり押さえてあれば、もし入学できた後でも
授業についていけないなどということはないのではないかと思います。
灘中というのは算数を落としてはまず合格はないでしょうから、
それ以外の教科、特に国語と理科を得意科目にするのがお勧めです。
とはいえ、暗記ものは非常に大事なので、
暗記ができなければついていくのが大変になるかもしれません。
頭の良し悪しは関係なく、暗記は少しのコツと慣れが重要なので、
最初は難しくて暗記が苦手だと思っていても、場数を踏んでいくうちに徐々に慣れていくかと思います。
また、灘中を目指すのであればテスト以外の日頃の勉強の際でも、
常に「すべて理解しなければいけない」という意識を持つことが重要だと思います。
「ここが解けなくても他でカバーするからいいや!」という考え方で学習を進めていくと、
いつまで経っても苦手を改善することができなくなりますし、
いざという時には実際にカバーしきれなくなってしまうものなので注意。
気持ちだけでも常に「すべて完ぺきにしなければ!!」と思いながら学習を進めていきましょう。
ナオキももうすぐ夏休み。
これからが頑張り時です。
6月 9th, 2011 by 灘ナンダ
灘中にいけなかったナオキですが、灘中の難易度はそれはそれは大変なもの。
もしかしたら噂に聞く以上に難易度が高いかもしれませんね。
そこそこ勉強ができる程度では灘中に行くのは到底無理なようで、
元々頭がいい中でも、更に秀でた人じゃないと灘中への合格は不可能だということですね。
つまり、最初から灘中はナオキの目指せるレベルではなかったのかもしれません。
灘中のほとんどの人が東大を目指すというようなまさに絵に描いたようなエリート集団の学校なので、
通っている生徒の家柄も上流階級の人が多いそうですし、もしかしたらお金持ちばかりなのかもしれません。
ナオキは目指していた灘中に入れなかったのを最初は残念がってはいたものの、
今の学校で普通に友達とも仲良く遊んだり、競い合ったりできる環境もいて、
今通っている学校では普通に楽しそうに過ごしていて安心しています。
というよりも親として、今更知った灘中のレベルの高さに、行かなくてよかったのかも・・・
とも考えるようになりました。
親の私達は至って普通の学校に行き、至って普通の会社に就職していますからね。
ナオキも勉強を頑張ったせいか今の学校の中では学年で上位なので、
そのままその成績を維持し続けるか、もしくは引き続き頑張って
それ以上に成績が上がってくれればうれしいなと思いますけどね。
向上心を常に持ち続けていれば、きっとこれからどんなことがあっても
立ち向かえる精神力はついていくかなと思います。
5月 6th, 2011 by 灘ナンダ
残念ながらナオキは灘中の受験に失敗してしまったわけですが、
受験は結果的には失敗だったものの、ナオキにとってはすごくいい経験となったのではないかと思います。
私は親として受験にはどんなことをサポートしてあげたらいいのか、
思考錯誤ばかりでたいした役に立てなかったと思いますが、
それでもナオキが勉強に目覚めてくれただけでもよかったなと思います。
受験に失敗したからといって勉強は嫌いになっていないようですし、
受験に失敗したことで更に勉強のやる気に火が付いたようにも見えるので、
これは結果的に挫折を味わった後のバネとなったのではないかと思います。
一生懸命頑張ってきているのはわかっているので、
やっぱり結果を知った時には残念な気持ちでいっぱいになりましたが、
それでも結果的には良かったのだから、変に慰めたりはしないように普通に接しました。
ナオキもそれが伝わったのか特に受験についてあれこれ話をしてこなかったので
自分なりに自分の中で受け止めることがあったんだろうなと思っています。
失敗に終わった灘中の受験ですが、こんな私達の受験経験も、
これから灘中受験に挑戦する人達に何かしらのいい影響を与えれたらいいなと思い
このままいつも通りのブログを続けていきたいと思います。
本当に灘中とはかけ離れているであろう学校生活なので、
たいした役には立たないかと思いますが(笑)
来年度灘中を受験する子供達が、みんなそれぞれ頑張って合格を勝得れることを願っています。
頑張ってくださいね。
4月 12th, 2011 by 灘ナンダ
親子共々、灘中の受験に向けて一生懸命頑張ってきました。
結果・・・ダメでした。(今更の報告)
でもナオキは真剣に今までやり遂げてきていますし、決して無駄ではなかったなと強く思います。
なぜなら、結局私学ではなく公立の普通の中学へ行ったのですが、どうやらかなり成績のいい方らしいのです。先生からも期待していますと言われているし、先生からのお褒めの言葉というのは嬉しい限りですよね。
期待をプレッシャーに感じず、灘中に行けなかったことをばねに、いろいろなことにチャレンジしていってほしいなと思います。
やっぱり色々な経験をさせていって、世の中思い通りにいかないということなどを今のうちから知っておかないと、大人になってから「頑張る力」が持てなくなり、くじけやすい人になってしまいそうですからね。
しっかりとした人生を歩んでいってもらう為には、自分で学びたいという気持ちにならせて、尚且つそれを苦に感じさせないようにしていかないとなと思いました。
灘中の合格を目指していたということで思い出にここのサイト名はこのままにしておきますが、これからは子供の出来事や、学校であったことなど紹介していきたいと思います。
あと、別に名残惜しいというわけでもないですが、これからも灘中の情報などが入ってきたら、何か載せていこうかなと思います。
とりあえずナオキ自身は至って普通に子供らしく学校生活を満喫しているようなので、よかったです。
とはいえ、やっぱりやるべきことをキチンとこなしていれば、それなりの事ができるようになるわけで、後はその後自分がどのくらい努力を積み重ねれるかが重要なんでしょうね。