12月 16th, 2008 by 灘ナンダ
1年が経つのって本当に早いですよね!
2008年も残すところ15日となりました。
今年は、世界的に不景気で大手企業でも倒産だったりリストラの嵐です。
その影響からか、期待していた冬のボーナスもカットされ・・・・
私だけでなく、夫のボーナスもカットされてしまいナオキの塾の学費にしようと予定していたのが大外れとなりました。
こうなれば、あとは年末ジャンボに頼るしかありませんよね!
1等と贅沢は言わないので、せめて30周年記念の100万円が当たれば来年1年間はナオキの学費で頭を抱えることはないのですが・・・
それに、来年はナオキが小学5年生。
塾でも新学年になれば宿題の量や授業の量やスピードが4年生の頃に比べるとグンッとアップします。
少しでもナオキがみんなから遅れをとらないように、するにはたくさんの講習を受けさせる必要があるわけで・・・
そうなると必然的に学費がかさむというわけで・・・・
灘中に向けての苦しい生活はまだまだ続きそうです。
でも、この生活も残すところあと約2年。
再来年にはナオキも小学校6年生。
灘中合格に向けて今よりもっと勉強しなければいけないに違いありません。
そのために今からできる事を頑張らなければ!なんて親の私がおもちゃいます。
8月 13th, 2008 by 灘ナンダ
中学受験の専門塾に対して期待していることがあります。
①勉強のペースをつかむカリキュラム
②モチベーションの維持が出来るクラスメイト
③好奇心を喚起し、学ぶ喜びを教える。
①や②はその塾のシステムや組織としての能力であり、塾の先生に期待するのは③の学ぶ喜びを教えるということです。
英才教育をしてほしいというのではなく、たたテキストに書いてあることを説明するような授業や、大量の宿題をだし出来なかった子供を叱るということだけはしないでほしい。しかし、このような先生がいることも事実。
英才教育とまではいわないので、せめて子供を追い詰め勉強嫌いにさせるようなことだけはしないでほしいと思う。
これを救えるのは親しかいないですね!
8月 4th, 2008 by 灘ナンダ
灘中の算数の過去問題をみて、これが小学生レベルなのか?と驚いたことがあります。
ナオキはいくら算数が得意でも、灘中レベルにはまだ達しておらず、なんとかして算数のレベルを上げてやりたいと思ってはいたのですが、どうやら私が心配する必要もありませんでした。
今の私の算数能力はナオキと対して変わらず、ナオキが出来なかった問題は私に出来るわけもなく、たとえ出来たとしても反則ワザを使ったときだけでした。
ナオキの優れている点は、どんな難題でも解説をみるだけでほとんど理解して問題を解いてしまうところです。
そんなときはナオキに解説付きで教えてもらいます。
そして、私が灘中の問題を解けたときには、必然的にナオキも灘中の問題を解けることになっています。
7月 31st, 2008 by 灘ナンダ
クラス分けのテストを受けました。
結果はBクラスだったようです。
この塾では毎週テストが行われ、そのつど上位者の名前が載ります。
子供にとって名前が載ることはうれしいことで、自信がついて勉強することが楽しくなってくると思います。
しかし、灘中に合格した場合その中で埋もれてしまうよりも公立の中学校でトップの学力を持っていた方がいい人生を送れるのではないだろうか?なんて少し考えたこともありました。
たとえ灘中に失敗しても、それでもまたよし。
努力したことには違いなく、灘中を目指して頑張ることによって学力は上がるだろうし、得た学力も、勉強に打ち込んだ時間も、今後の人生の糧になると思っています。
灘中に受かるもよし、失敗するもよし。
とにかく今は灘中に合格するために全力を尽くすまでです。