中学受験について

4月 9th, 2010 by 灘ナンダ

灘中だけに限らず、中学受験するという場合には、ほとんどの人が塾に行ったり、家庭教師をつけたりすると思います。

有名中学への受験をと考えている人達は、どこかしらの中学受験ならここの塾がいい、ここの塾に通っているのならおそらくどこの中学だとか、勘のいい人なら分かります。

やっぱり有名中学というのはみんなが目指すところでもあるので、頭がいい学校を目指す人はどこの塾がいいみたいな暗黙のルールがあったりするようですね。

ですが、それも関係なく公立中学に行って、最終的に無事に東大に合格する人はいますし、逆にどこかの有名中学を卒業したからといっても、東大にいけずに挫折を味わう人もいます。

どこに行っても関係ないと言えば関係ないのかもしれませんけどね。ですが将来は医者を目指すという具体的な将来の夢があるのなら、そういった有名中学を受験するのがいいと思います。

医者には〇〇中学(もしくは高校)出の人が多い、と言う話もありますからね。やっぱり採用の際には、OBがいれば優先的に入れてくれる会社なんかもありますから、そういったことも見通して志望校を決め、受験を頑張っていくのがいいと思います!

そしてよく開成と灘中というのはよく比べられたりもしますが、どちらにもいい面があるので、そういった自分の将来の夢から考えて、目指すべき志望校を決めてくださいね。噂はあくまでも噂ですから、自分の意思で決めることが大事です。

とりあえず受験することが決まれば、まずは塾選びから慎重になってみましょう。

灘中の入試に関するデータについて

3月 5th, 2010 by 灘ナンダ

灘中を受験すると言えば、とりあえずその募集人数や合格率、志願者数などが気になりますよね。

灘中の21年度のも含めた過去のデータなどは出ていました。そこで紹介します。
まず募集人数ですが平成17年度から変わらず180名。そしてなんと21年度の志願者数が583名。
結構な数字ですよね。

ちなみにこの過去5年間で一番多かった志願者数は17年度の628名。今年はそれに次ぐ志願者数の多さだったようです。そして21年度の合格者数は、前年度から2人減った210名。20年度が過去5年間の過去最高合格者数だったので、21年度の合格者数もなかなかの多さだと思います。

そして実際の合格者数は182名。こちらも同じく20年度が過去最高の184名で、21年度はそこから2名減った182名です。19年度と同じ数字となります。

21年度の話ですが、合格したのにも関わらず辞退した28名は一体どこの学校に受かっているのでしょうね!募集人数が180名なのに対して合格者数がちょっと多めですが、やっぱりこういった入学を辞退する人っているんですね。ちなみに実質倍率は2.70だったそうです。

灘中以外にもどこかの学校を受験していて、迷った末で自分にとって魅力のある学校を選ぶのでしょうね。他の学校の受験生の中でもそういったことがあるかと思うので、いくつか受けておくのが保険をかける意味でも、当たり前のことなのかもしれませんね。

来年受験生の人は、こういったデータを元に、合格率を頭に入れておくといいかもしれません。

灘中と受験について

12月 10th, 2009 by 灘ナンダ

今年ももう終わりだということで振り返ってみると、本当に子供の成長が目覚ましいものでビックリです。
灘中に受験すると決まった時期には本当にこの子が?という気もありましたが、最近ではあまりにもナオキの勉強への姿勢がすごいもので、親バカかもしれませんが、この子なら灘中合格も大丈夫かも!とも思えるように。

ただ、まだ受験が来年だということで今年はまだクリスマスや大晦日、正月などを普通に過ごさせてあげたいなと思っています。ただ、灘中を受験するまでまともに過ごせる正月はきっと今年(来年?)だけでしょうね。来年度になると家族ともども受験受験で、雰囲気が張り詰めたりして大変になるでしょうから、今年度はゆっくりしたいなと思います。

息子ナオキと同じく灘中を受ける人の為にちょっと灘中について紹介を。

灘中は私立学校で、設置者は学校法人灘育英会。設立年月日が1928年で、創立記念日が10月24日。
灘中の創立者は嘉納治郎右衛門、嘉納治兵衛、山邑太左衛門の3人。
課程 はもちろん全日制課程でちなみに男子校です。
校訓は【精力善用】【自他共】なんだとか。場所は兵庫県神戸市東灘区にあります。

小学生といえど受験といえば本気になって当たり前。ナオキも周りの灘中受験者達に影響されてか
段々を自然に自分自身にもそんな環境が身についていっているようです。
いよいよ来年度には受験生となりますが、親としてできる限りのことは精一杯サポートしてあげようかと思います。

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灘中の入試案内・説明会

9月 18th, 2009 by 灘ナンダ

気がつけばもう9月も終わりですよね!
10月になると灘中では平成22年度の入試説明会があるようです。

平成22年度の灘中の入試案内と入試説明会について簡単に一覧にしてみました!

■平成22年度入試案内■
・募集人数:約180名
・出願期間:12月22日(火)~1月7日(木)
・提出方法:郵送のみ(当日消印有効)
・試験科目:1月16日(土)算数・国語・理科 ・ 17日(日)算数・国語
・合格発表:1月18日(月)10:30分頃
・諸 経 費:入学金:250,000円 施設費250,000円 授業料420,000円 維持費・生徒会費等:145,800円

■平成22年度入試説明会■
・日時:10月2日(金)10:00~授業見学 10:30~説明会
    10月3日(土)10:00~説明会 11:00~学校見学
    10月17日(土)10:00~説明会 11:00~学校見学
・会場: 灘中・高等学校講堂(本館2階)

以上が、平成22年度灘中の入試案内・説明会の詳細になっています。
このような入試案内が出されるといよいよ中学受験も近づいてきたな!という気になりより一層身が引き締まる思いがします。
とくに、灘中の受験はどの中学校よりも1ヶ月程度早くおこなわれるために、受験日に照準を合わせるとなると、今からそれこそ必至に灘中専用の問題集などで勉強しておく必要があります!
灘中がどのような出題の傾向があるのか?どんな癖のある問題があるのか?といった内容をしっかりと過去問題から読み取る必要があります!

親のエゴが見え隠れ

7月 24th, 2009 by 灘ナンダ

もう7月ですよね!
小学校ではその地区にもよると思うのですが、終業式を終えて夏休みに入ったところも多いのではないでしょうか?
しかし、最近の小学校っていうのは「ゆとり教育」という意識が強いのか、私たちが小学生のことろ比べると夏休みの宿題が少ないようにおもうのです。
夏休み恒例の朝のラジオ体操だって、毎日でなくても何回か出席したらそれでいいようなことを子供からききましたし、宿題も読書感想文と自由研究のどちらか好きな方を選択して1つだけ仕上げてきたらいいとか、ドリルもほんの1冊だけ。
毎日の絵日記なんていうのもほんの数日だけ・・・

ゆとりあり過ぎなんじゃないでしょうか?
しかし、このゆとりは塾に通っていない生徒だけが感じることであって、灘中に向けて勉強を頑張っている生徒や灘中だけでなく全国の難関校の合格を目指して頑張っている生徒はゆとりがないくらい受験勉強に精を出していますよね!
このままでは、日本の将来はエリートとそうでない子の差がますます激しくなっていくのではないでしょうか?

このままで本当に大丈夫なのか?
なんて考えさせられる子供の夏休み。
自分のことは棚に上げて、出来れば子供に将来自分の学力や就職した仕事のことで後悔してほしくないために、今から勉強ができる間に真剣に勉強してもらいたい・・・。
出来るものなら灘中に合格し、灘中を卒業しその先はいずれ東大か京大に合格してくれたら・・・なんて思っている毎日です。
子供にはエリートでいてほしい・・・
そんな親のエゴが見え隠れする1日でした。

灘中に合格した場合

6月 16th, 2009 by 灘ナンダ

灘中合格に向けて日々勉強を頑張っています。

しかし、もう6月。
もう少ししたら夏休みに突入してしまいますよね!
そうなるとやはり気になるのが家庭学習について。
塾がない日は自宅で勉強しなくてはいけなくなるのですが、はたして親の私が勉強を見ることができるのでしょうか?!

いや・・・・
今から心配していても仕方がない。
子どもも自ら灘中を受験したいといっただけに、真剣に勉強することでしょう。
そんなことより、もっと心配なことがあります。
それは、もし灘中に合格することができた場合。

灘中の受験はまだまだ先の話ですが、でも先といってもあと1年。
なので早いところ考えておかなくてはいけないのが、灘中を合格することができた場合、灘中には寮がないということ。
ということは、下宿をするか母親と一緒に灘中の近くに引っ越すしかありませんよね!
いくら秀才の集まりの灘中に合格したからと言って、自炊までできるはずもなく・・・・

ということは子供が合格した暁には父親は単身赴任、母親は引っ越しを決意しなければいけないわけですよね!
だったら、今から父親に何でも自分のことは自分でできるように練習してもらっておかなくてはいけませんよね?!
下宿でもいいのですが、やはりすべての人と子供がうまくいくとは限らないし・・・
それがストレスとなって勉強に差し支えてもいやですからね!

いやっ・・・下宿の方が自立した人間に育つのではないか?それに、相手を思いやるという気持ちが育つのではないか?と思うのです。
う~ん・・・難しいですね!
昔の人はかわいい子には旅をさせよ!といいますが・・・旅をさせていいものか?!

でもまぁ合格してから決めたいと思います。

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インターネットの時代?

5月 20th, 2009 by 灘ナンダ

この間の日曜日夜9時からのタモリが司会の番組を見ました。
この番組が結構好きで気になることを特集するときにはよく見るのですが、今回も気になったのが引きこもりの少年が半年で早稲田大学へ合格したというお話。

子の少年はもともと良い家柄で将来は医者になれといわれて育てられてきたそうです。
もちろん中学受験をし中高一貫校へ進学したのです。
もしやその学校は灘中だったかもしれません。
その灘中かどこかは分からない学校へ進学した者の、押しつけるような教育に疑問をもち勉強をしなくなり中学校を中退させられ、高校に進学したものの1年足らずで中退。

その中学を中退したころからインターネットに没頭し現実とインターネットの世界が分からなくなり精神科まで通ったそうです。
しかし、これではいけないと思いたったのが大学受験までのこり半年を切ったころ。
その時少年のとった行動というのが、インターネットを活用してどのような勉強方法がいいのかを調べたというところにあります。
そしてみごと早稲田に合格し、今では道塾という塾を開いているそうです。

灘中に向けて必死に塾で勉強するのもいいのですが、インターネットで灘中合格者にどのような勉強法をしたのか聞いてみるのも1つの合格への近道かもしれませんね!!
また、中学受験に関する素晴らしい本が出ていたのでご紹介しておきます。
興味のある方はご覧ください!!

なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

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1秒も無駄に出来ない!

4月 20th, 2009 by 灘ナンダ

昨日のエチカの鏡みましたか?
中学受験の神様こと希学園の前田校長が出ていましたよね!
昨日のエチカの鏡の特集は教育に関する事。

やはり有名の進学塾の校長先生だけあって本当に吸い込まれるように番組をみてしまいました。
灘中のことにも少しふれていたのですが、何と言ってもすごいと思ったのは前田校長はただ頭のいい生徒やエリートと呼ばれる人材を作り上げることを目標としているのではなく、エリートと呼ばれる人は世界を相手に出来るだけでなく人の痛みも分かる生徒をつくり上げることを目標としているそうです。
そのために今の1分1秒も無駄にしないということが、その進学塾の教えなのだそうです。
正直、そこまでしなくちゃいけないのか?
なんて思ってしまったのですが、その1分1秒が灘中に合格するか否かになってくるんでしょうね!
その前田校長が言うには1点たりなくても灘中に合格できなかったり、志望校に合格できなければその人は敗北者なんだそうです。
この言葉には少し納得ですよね!!

うちの子供も灘中合格に向けて勉強を頑張っていますが、灘中の本試験のときに1点足りなくても不合格なものは不合格ですからね・・・・
そう考えるとうちの子も1秒も無駄にはできないですよね!!
今まで「少し休めばいいのに・・・」なんて甘いことをいっていたのですが、今出来る時に最大の努力をしないで灘中合格はありえない!!
どれだけ努力ができるかによって、どれだけ自分の限界を乗り越える力が出来るかになりますよね!!
親である私たちも心を入れ替えて1秒も無駄にすることのないように子供の灘中合格に向けて出来る限り努力をしたいと思います。

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時代の移り変わり

3月 18th, 2009 by 灘ナンダ

3月といえば卒業シーズンですよね!
みなさんの卒業テーマソングってなんですか?!
10代は『3月9日』や『旅立ちの日に』という声が一番多いようですね!
この旅立ちの日にという歌は、ある学校の校長先生が考えたもので口コミで広がった歌なんだそうです。
私の卒業テーマソングといえば、ユーミンの卒業だったり負けないでなんて歌も卒業式に流れていた記憶があります。

そんな別れの式が終わった次の日に待ち受けているのが合格発表!!
中学校・高校・大学と各学校で合格発表が行われていますよね!!
灘中学校の場合は試験が1月にあるためすでに合格発表は終了していますが・・・・
でも、最近気になるニュースがあったんです。
何やら東大にある変化が起きているといういこと・・・。
東大なんて聞くと、灘中学校や開成中学校出身のいわばエリートが進学する大学のように思われがちですが、最近では灘中や開成といった学校から東大へ進む人が少なくなってきているそうです。
灘中や開成の生徒が東大に合格できなくなったのではなく、もっと専門的な知識を身に付けるためにその専門の道へと進む生徒が多くなったからなのだとか!!

ということは、東大に合格しやすくなったんでしょうか?!
なんて甘い感がでは合格なんて無理!!
でも、今年度東大に現役合格した人のインタービューを見ているとどうやら勉強時間が4・5時間しか勉強していなかったらしいのです。
ひと昔前の東大の受験勉強のイメージとしてはコタツにはんてんにハチマキにみかんに勉強時間は数十時間なんてイメージだったのに・・・・・
これも時代の変化なのでしょうか・・・・。

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あぁ灘中

2月 18th, 2009 by 灘ナンダ

灘中についてお話しているのですが、ふっと思ったことがあるんです。
それは・・・・
灘中の入学試験ってどうしていつもこんなに早いのか?!っていうこと。
通常、受験シーズンなんて言うと2月・3月がメインだと思いますが、灘中だけは違います。
灘中の入試は1月17日・18日に行われるのです。
全部の科目の合計点数は500点満点、このうち灘中を受験する生徒はどのくらいの成績というか点数をとっているのか、興味があるところですよね?!
何と、灘中を受験して合格した生徒の平均点数が315.2点なのだそうです。

すごくないですか?!この総点の平均点軽く300点越えですよ!!
やはり最難関と言われるだけある灘中ですね!!
こんなんじゃナオキももっと勉強をしないといけないですよね!!
いや・・・
今から勉強してもこの点数に手は届くのか?!
やっぱり灘中の入試結果なんてみるんじゃなかった・・・・
灘中の入試結果をみてからというもの、ナオキは本当に灘中を受験するのか?!本当はもう少し下のレベルの学校を目指した方がいいのではないか?!
なんて日々考えてしまうのです。
しかし、本人が灘中を受験する気満々なんですよね?!

この灘中の入試結果を見せても、怖気づくどころかより一層ヤル気マンマンに!!
もう、こうなれば応援するしか他は無いですよね?!
ダメでもともと!あたって砕けろ!精神で親子ともども頑張りたいと思います。

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