灘中に強い塾って?

11月 24th, 2010 by 灘ナンダ

灘中を受験したい!となれば、まず考えるのは「塾」ではないでしょうか。

塾と言えば沢山の人達が志望している学校へ進学する為に通う所だと思うのですが、それぞれの塾でも向き不向きの進学先というのはあるようです。

例えば塾に通うA君は〇〇学校を目指していて、B君は△△学校を、そしてC君は□□学校を目指している・・・となると、塾ではどの進学先を重点的に対策すればいいのかわからないですよね。なので一言で塾といってもA君の目指す「〇〇学校対策」をしっかりとしている所もあれば、B君の目指す「△△学校対策」をしているところもあるのです。もちろんC君が目指している□□学校の対策を重点的に行っている塾もあるでしょう。

大事なのは塾選びだといっても過言ではないでしょう。

そういった塾の得意としている傾向をつかむ為にはまず口コミを徹底的に調べてみること。
複数の同じような意見があればそういった傾向が強いと判断してもいいでしょうね。ただ、個人的な感情が入っていると思われる意見はスルーしましょう。

灘中への受験を考えているのであれば、「浜学園」がいいとよく口コミで紹介されているのをみますが、それを信じて素直に浜学園に通う人は多いようですね。でも、あえて信じないで自分のいいと思う塾へ通うという人も沢山います。結局は自分次第ということですね。

灘中へ通うとなると合格したから終わり、ではなく受験に合格した後も日々の勉強は続きます。
灘中へ入れたから安心だ、ではなく、灘中に入ったからこそプレッシャーに感じる気持ちを持つことも大事なことなんです。

灘中の入試

1月 20th, 2010 by 灘ナンダ

灘中の入試を受ける人は今すごく緊張している頃でしょう。
最後の追い込みをかけているところかもしれませんね。

それもそのはず、灘中の募集人数は約180名。
今度の土日である1月16日(土)算・国・理、1月17日(日)算・国の、
合計500点満点のテストを受けなければいけませんからね。
そしてその合格発表は1月18日(月)10:30頃だそうです。

いよいよ中学受験の入試への突入ですね。それが終わればやっと受験勉強から解放される!って思っている子達も多いでしょうね。試験が終わった後はもうどうしようもないので、いろいろなものから解放されて嬉しい時期でもあるかと思います。でもハメを外しやすい時期でもあるんですけどね。注意しましょう。

そして高校ですが、募集人数は約40名。こちらの方の試験日はまだ少し先の2月10日(水)スタートですが、初日の2月10日には国・数、
2日目の2月11日には理・英の試験で合計400点満点の入試となります。

そちらの方の合格発表は2月12日(金)10:00頃となっています。
ドキドキしますね。本当にいよいよ灘中の入試が始まるんですから。

そして灘中ではなく灘高のほうですが、受験者の平均点が出ていました。

昨年度は国語が100点満点中
受験者平均が63.4、合格者の平均が69.3でした。
そして数学は受験者平均が45.8、合格者平均が59.5なっていました。

全体的なこういった平均点が出ていると安心しますよね。
ちなみに昨年度は例年と比べると上がっているものもあれば下がっているものもあり
全体的には総点が若干上がっているという感じでした。

灘高を目指す灘中生は、こういったことに関してしっかりと把握しておき
自分の受験時に行かせるように対処していかなければいけませんね。

灘中まであと2年。

12月 16th, 2008 by 灘ナンダ

1年が経つのって本当に早いですよね!
2008年も残すところ15日となりました。
今年は、世界的に不景気で大手企業でも倒産だったりリストラの嵐です。
その影響からか、期待していた冬のボーナスもカットされ・・・・
私だけでなく、夫のボーナスもカットされてしまいナオキの塾の学費にしようと予定していたのが大外れとなりました。

こうなれば、あとは年末ジャンボに頼るしかありませんよね!
1等と贅沢は言わないので、せめて30周年記念の100万円が当たれば来年1年間はナオキの学費で頭を抱えることはないのですが・・・
それに、来年はナオキが小学5年生。
塾でも新学年になれば宿題の量や授業の量やスピードが4年生の頃に比べるとグンッとアップします。
少しでもナオキがみんなから遅れをとらないように、するにはたくさんの講習を受けさせる必要があるわけで・・・
そうなると必然的に学費がかさむというわけで・・・・
灘中に向けての苦しい生活はまだまだ続きそうです。

でも、この生活も残すところあと約2年。
再来年にはナオキも小学校6年生。
灘中合格に向けて今よりもっと勉強しなければいけないに違いありません。
そのために今からできる事を頑張らなければ!なんて親の私がおもちゃいます。

塾に望むこと

8月 13th, 2008 by 灘ナンダ

中学受験の専門塾に対して期待していることがあります。

①勉強のペースをつかむカリキュラム
②モチベーションの維持が出来るクラスメイト
③好奇心を喚起し、学ぶ喜びを教える。

①や②はその塾のシステムや組織としての能力であり、塾の先生に期待するのは③の学ぶ喜びを教えるということです。
英才教育をしてほしいというのではなく、たたテキストに書いてあることを説明するような授業や、大量の宿題をだし出来なかった子供を叱るということだけはしないでほしい。しかし、このような先生がいることも事実。
英才教育とまではいわないので、せめて子供を追い詰め勉強嫌いにさせるようなことだけはしないでほしいと思う。
これを救えるのは親しかいないですね!

頑張れ!自分!

8月 4th, 2008 by 灘ナンダ

灘中の算数の過去問題をみて、これが小学生レベルなのか?と驚いたことがあります。
ナオキはいくら算数が得意でも、灘中レベルにはまだ達しておらず、なんとかして算数のレベルを上げてやりたいと思ってはいたのですが、どうやら私が心配する必要もありませんでした。

今の私の算数能力はナオキと対して変わらず、ナオキが出来なかった問題は私に出来るわけもなく、たとえ出来たとしても反則ワザを使ったときだけでした。
ナオキの優れている点は、どんな難題でも解説をみるだけでほとんど理解して問題を解いてしまうところです。
そんなときはナオキに解説付きで教えてもらいます。
そして、私が灘中の問題を解けたときには、必然的にナオキも灘中の問題を解けることになっています。

入塾

7月 31st, 2008 by 灘ナンダ

クラス分けのテストを受けました。
結果はBクラスだったようです。
この塾では毎週テストが行われ、そのつど上位者の名前が載ります。
子供にとって名前が載ることはうれしいことで、自信がついて勉強することが楽しくなってくると思います。
しかし、灘中に合格した場合その中で埋もれてしまうよりも公立の中学校でトップの学力を持っていた方がいい人生を送れるのではないだろうか?なんて少し考えたこともありました。
たとえ灘中に失敗しても、それでもまたよし。
努力したことには違いなく、灘中を目指して頑張ることによって学力は上がるだろうし、得た学力も、勉強に打ち込んだ時間も、今後の人生の糧になると思っています。
灘中に受かるもよし、失敗するもよし。
とにかく今は灘中に合格するために全力を尽くすまでです。