灘中に合格するには

8月 30th, 2010 by 灘ナンダ

夏休みももう終わりです。

受験生にとっても最後の楽しみの1つであったであろう夏休みが終わり、あっという間に新学期ですね。

受験生といえど夏休み中は勉強だけじゃなく遊ばせていたわけですが、同じく灘中を受ける子供の友達のお母さんにビックリされました。「受験生なのに遊ばせてるの!?大丈夫!?」と・・・。

受験生といえど息抜きは大事だし、毎日毎日勉強!勉強!何時間も勉強!じゃかわいそうだし、たまの息抜きが集中力を発揮してくれるいいメリハリになると思ったのですが・・・その友人の家では朝から勉強、昼を食べてまた勉強、夕方からは塾へ行ってご飯も塾で済ます、というのがほぼ毎日だったそうです・・・。

受験生ってそんなものなの!?正直灘中の受験をなめていたかもしれません。

夏休み中の過ごし方で随分と差が出るとは聞きますが、受験生は本当に休みがないんだなと感じたら、少し心配になってきました。このままでいいのかと。でもやっぱりメリハリって大事だし、たまに映画のひとつでも行くだけで随分と気分転換になって、また頑張れるんじゃないかなという気持ちもあります。

親としてはよくわからないだけに不安と常にとなり合わせですね。ちょっと自分の考えが甘すぎたかなと今更ながら後悔し始めています。

まぁ、後悔しても始まらないし、本人の意思に任せて今から頑張ってもらわなくちゃね!!勉強の仕方は多分今のままで十分だけど、時間を増やした方がいいのかな?でも学校もあるし、やり過ぎて体を壊しちゃ元も子もないですよね。

全国的な猛暑の影響

7月 22nd, 2010 by 灘ナンダ

7月も半ばを過ぎると梅雨も明けて、厳しい真夏日が続いていますね。子供も夏休みに入ってしまい、仕事と家事の両立が大変になってきました。

38度台を記録した群馬県なんて、気温が人間の平熱以上になってしまったわけですが、熱中症の人が相次いで出てきそうで心配ですよね・・・。灘中に受験することを考えているうちのナオキですが、同じ学校を志望している友達がやっぱり熱中症になってしまって今はとても受験勉強どころじゃないのだそうです。室内にいても熱中症になるっていいますからね。

ライバルだからといえど、やっぱり友達だから一緒に同じ学校に行きたいと思っているようですし、友達が心配みたいで、お見舞いに行ってもいいかと聞かれました。私的には行ってもいいんだけど、熱中症で大変な思いをしている時に行くと逆に無理させちゃうんじゃないかって思うのですが・・・。

とりあえず早く良くなって一緒に受験を頑張って欲しいなと思います。

これが温暖化の影響なのか、全国的なこの猛暑が続くとまた別の問題が色々と出てきてしまうのではと思います。灘中だけに限らず、全国の受験生にとって脚を引っ張られる形にならなければいいですが、そればっかりは難しい問題ですよね。

まだ受験シ-ズン本番ではありませんが、受験生にとってどのくらい影響をもたらしてしまうのか親としても心配ですよね・・・。

この夏休みの間だけでも無理をせずに、適度に頑張って乗り切っていって欲しいなと思います。

親のエゴが見え隠れ

7月 24th, 2009 by 灘ナンダ

もう7月ですよね!
小学校ではその地区にもよると思うのですが、終業式を終えて夏休みに入ったところも多いのではないでしょうか?
しかし、最近の小学校っていうのは「ゆとり教育」という意識が強いのか、私たちが小学生のことろ比べると夏休みの宿題が少ないようにおもうのです。
夏休み恒例の朝のラジオ体操だって、毎日でなくても何回か出席したらそれでいいようなことを子供からききましたし、宿題も読書感想文と自由研究のどちらか好きな方を選択して1つだけ仕上げてきたらいいとか、ドリルもほんの1冊だけ。
毎日の絵日記なんていうのもほんの数日だけ・・・

ゆとりあり過ぎなんじゃないでしょうか?
しかし、このゆとりは塾に通っていない生徒だけが感じることであって、灘中に向けて勉強を頑張っている生徒や灘中だけでなく全国の難関校の合格を目指して頑張っている生徒はゆとりがないくらい受験勉強に精を出していますよね!
このままでは、日本の将来はエリートとそうでない子の差がますます激しくなっていくのではないでしょうか?

このままで本当に大丈夫なのか?
なんて考えさせられる子供の夏休み。
自分のことは棚に上げて、出来れば子供に将来自分の学力や就職した仕事のことで後悔してほしくないために、今から勉強ができる間に真剣に勉強してもらいたい・・・。
出来るものなら灘中に合格し、灘中を卒業しその先はいずれ東大か京大に合格してくれたら・・・なんて思っている毎日です。
子供にはエリートでいてほしい・・・
そんな親のエゴが見え隠れする1日でした。

夏休みの宿題

8月 19th, 2008 by 灘ナンダ

ナオキが通っている塾の先生が、灘中を目標にするなら社会は受講しない方がいいといわれました。
しかし、親の立場としては灘中を中学受験する場合での一通り勉強してほしいと思っています。
ナオキの後々の人生や考え方に影響を及ぼすかも知れないし、進学してからでも娯楽でみる小説やドラマもより面白いものになると思うので・・・。
小学校で勉強し覚えたことは、一生忘れない教養として身に付き、受験の妨げになるとも思いません。
ナオキの灘中の受験が終わったら、社会科の勉強の意味も含めて「風雲児たち」という本を読ませてあげたいと思っています。
この本はマンガなので、進学をひかえている子に与えるのは、勉強しないというリスクがあるかもしれません。

課題

8月 6th, 2008 by 灘ナンダ

ナオキの夏休み中の課題として、塾の問題のほかにプラスワンの問題集を渡しました。
この程度の問題だと、見ただけで解答すできるようにならなければ、灘中を中学受験することは不可能になってきます。
これができるようになって、ようやく灘中の算数を5割ほど理解したといってもいいほどです。
灘中の算数を解くには、かなりのスピードが要求されるので、常に時間を意識しながらある程度の量をこなす練習が必要になってきます。
夏休み中の課題としては、プラスワンの他にも何か準備しなければと思っているところです。