灘中に合格していく子供達

11月 7th, 2011 by 灘ナンダ

あっという間に11月になりましたね。
受験までだんだん刻一刻と近づいていきます。

でも、焦らずに自分のペースで最後まで頑張っていきましょうね。

以前にも書きましたが灘中に合格するという子供達はなぜかみんな
合わせたように算数が得意である子供が多いように感じます。

もちろん全員が全員必ずしもそうだというわけではないのですが、
持って生まれた能力なのでしょうか、算数が得意な人は国語が得意な人に比べると
平均年収が高くなると言います。

まぁこれに関しては単なるデータにすぎないのですが、灘中に合格するような子供達は
将来も東大などの難関大学に進み、そのまま年収が高い職業につきやすいという
一般的な流れから考えてもあながち間違いではないかもしれませんね。

とはいえ全ての教科を制するのはやっぱり国語力。
国語力がなければ他の教科の足を引っ張ってしまうという可能性も十分にあるのです。

なので灘中を目指す子供達は、算数が得意だけど、
国語も同じくらいのレベルに持っていく努力をしているという子が多いのだと思います。
つまり、どの教科であれ、自分自身でも苦手だと自覚していても
決してその教科の手を抜かないという事ですね。

どれかの教科がずば抜けていればある程度乗り切れる場合もありますが
それはあくまでも普通レベルでの話。

灘中に合格していくような子供達は、どれかを落として、どれかがずば抜けていればいい
という考え方は一切持っていないと思います。
全ての教科の合格点を目指さなければ、灘中の合格はないと考えているからですね。

常に目標を高く持ち続けるという事が理想ですね。

灘中に入るための偏差値

9月 13th, 2011 by 灘ナンダ

灘中を目指す子供達というのは、一体どのくらいの偏差値を持ち合わせているのかが気になりますよね。
超難関校である灘中ですから、もちろんみなさんかなりの努力してきているのでしょうけど、
それでも一握りの人しか入る事ができません。

そして入学したからと言っても、ついていけなくなる場合もよくあります。

例えば偏差値というのは急激に上昇するという事はまずないと思うのですが、
それでも稀に5~10は上がると言われていて、まさに本人の努力・地力次第ではないかと思います。

とはいえ地力は努力でどうにかなるものではないので、まず偏差値が60以上はないと、
努力する土俵にも立てないかもしれません。

いつ頃から志望校を決め始めて、受験シーズンまでにきっちり仕上げていきたいのか、
偏差値が60から70にするのは簡単な事ではありませんから、
時間がかかる事を考えても早めの取りかかりが必要だと思います。
まず1年では難しいでしょうね。

努力次第では65までなら短期間で行くかもしれませんが、
それでもそこからさらに10の75あたりを狙えるレベルまでいかないと
正直灘中を考えるのは難しいかなと思います。

そこからさらに安定させておくことが大事だと思うので、努力し続ける精神力も備わっていることが必要だと思います。

灘中に入るという事は当然ながら決して簡単なことではないので、
ある程度の実力を持ち、ものすごく努力した人だけが突破できるものだと思っています。

国語を制する者は他の教科を制す?

8月 2nd, 2011 by 灘ナンダ

全教科の中で最も大事だと言えるのが国語です。

国語と算数は基本中の基本である教科ですが、
不思議なことになぜか頭のいい子は算数は最初から得意な子が多いように思います。

ただ、国語が苦手だという人が意外にいるのが現実。
国語というのは日本語の理解力を深めるという意味でもすごく大事な教科です。

この国語を強化しておかないと、他の教科にも影響が出てきてしまうんですね。

どんな教科であっても、普段のテストや入試は日本語。
ちょっとしたひっかけ問題の場合、日本語の言い回しを理解できなければ、
出題されている内容の意図が理解しきれないまま問題を解くことになるので、
出題者の思い通りにうっかり間違えてしまう可能性も出てきてしまいます。

また、今はまだいいとしても漢文などを習う時期になると、
正しい日本語を知っておかないと、とてもじゃないけど昔の言葉なんて理解できないでしょう。

また、将来、目上の人に対する言葉づかいや敬語の本当の使い方などを
きちんと学ぶ為にも国語の勉強は絶対に欠かせません。

漢字をかけない大人というのも結構恥ずかしいものですからね。

うちのナオキも国語は比較的に苦手教科でした。
それだけが理由ではないのかもしれませんが、国語が苦手だったことも
灘中が不合格となってしまった要因の一つだったのかもしれません。

文章の理解力、漢字をかけるということ、ずっと使い続ける知識だからこそ
人生において最も大事な教科だと言っても過言ではないですから、
低学年のうちからしっかりと学んでおくことが灘中合格への第一歩となるかもしれませんよ。

灘中を受験する子達

7月 20th, 2011 by 灘ナンダ

灘中を目指す子供達というのは、なぜかみんな合わせたように算数が得意な様子。
うちのナオキも決して例外ではなかったのですが、低学年の頃から理数系が得意なものの、国語は苦手なようで。

落ちてしまったうちが言うのもなんですが、灘中を目指すのなら、国語の教科は必須だと言えるかもしれません。

算数は大前提として当然落とせない教科ですが、
理科と国語がしっかり押さえてあれば、もし入学できた後でも
授業についていけないなどということはないのではないかと思います。

灘中というのは算数を落としてはまず合格はないでしょうから、
それ以外の教科、特に国語と理科を得意科目にするのがお勧めです。

とはいえ、暗記ものは非常に大事なので、
暗記ができなければついていくのが大変になるかもしれません。

頭の良し悪しは関係なく、暗記は少しのコツと慣れが重要なので、
最初は難しくて暗記が苦手だと思っていても、場数を踏んでいくうちに徐々に慣れていくかと思います。

また、灘中を目指すのであればテスト以外の日頃の勉強の際でも、
常に「すべて理解しなければいけない」という意識を持つことが重要だと思います。

「ここが解けなくても他でカバーするからいいや!」という考え方で学習を進めていくと、
いつまで経っても苦手を改善することができなくなりますし、
いざという時には実際にカバーしきれなくなってしまうものなので注意。

気持ちだけでも常に「すべて完ぺきにしなければ!!」と思いながら学習を進めていきましょう。

ナオキももうすぐ夏休み。
これからが頑張り時です。

灘中への挑戦者たちへ

5月 6th, 2011 by 灘ナンダ

残念ながらナオキは灘中の受験に失敗してしまったわけですが、
受験は結果的には失敗だったものの、ナオキにとってはすごくいい経験となったのではないかと思います。

私は親として受験にはどんなことをサポートしてあげたらいいのか、
思考錯誤ばかりでたいした役に立てなかったと思いますが、
それでもナオキが勉強に目覚めてくれただけでもよかったなと思います。

受験に失敗したからといって勉強は嫌いになっていないようですし、
受験に失敗したことで更に勉強のやる気に火が付いたようにも見えるので、
これは結果的に挫折を味わった後のバネとなったのではないかと思います。

一生懸命頑張ってきているのはわかっているので、
やっぱり結果を知った時には残念な気持ちでいっぱいになりましたが、
それでも結果的には良かったのだから、変に慰めたりはしないように普通に接しました。

ナオキもそれが伝わったのか特に受験についてあれこれ話をしてこなかったので
自分なりに自分の中で受け止めることがあったんだろうなと思っています。

失敗に終わった灘中の受験ですが、こんな私達の受験経験も、
これから灘中受験に挑戦する人達に何かしらのいい影響を与えれたらいいなと思い
このままいつも通りのブログを続けていきたいと思います。

本当に灘中とはかけ離れているであろう学校生活なので、
たいした役には立たないかと思いますが(笑)

来年度灘中を受験する子供達が、みんなそれぞれ頑張って合格を勝得れることを願っています。

頑張ってくださいね。

灘中合格に向けて

4月 12th, 2011 by 灘ナンダ

親子共々、灘中の受験に向けて一生懸命頑張ってきました。

結果・・・ダメでした。(今更の報告)

でもナオキは真剣に今までやり遂げてきていますし、決して無駄ではなかったなと強く思います。

なぜなら、結局私学ではなく公立の普通の中学へ行ったのですが、どうやらかなり成績のいい方らしいのです。先生からも期待していますと言われているし、先生からのお褒めの言葉というのは嬉しい限りですよね。

期待をプレッシャーに感じず、灘中に行けなかったことをばねに、いろいろなことにチャレンジしていってほしいなと思います。

やっぱり色々な経験をさせていって、世の中思い通りにいかないということなどを今のうちから知っておかないと、大人になってから「頑張る力」が持てなくなり、くじけやすい人になってしまいそうですからね。

しっかりとした人生を歩んでいってもらう為には、自分で学びたいという気持ちにならせて、尚且つそれを苦に感じさせないようにしていかないとなと思いました。

灘中の合格を目指していたということで思い出にここのサイト名はこのままにしておきますが、これからは子供の出来事や、学校であったことなど紹介していきたいと思います。

あと、別に名残惜しいというわけでもないですが、これからも灘中の情報などが入ってきたら、何か載せていこうかなと思います。

とりあえずナオキ自身は至って普通に子供らしく学校生活を満喫しているようなので、よかったです。

とはいえ、やっぱりやるべきことをキチンとこなしていれば、それなりの事ができるようになるわけで、後はその後自分がどのくらい努力を積み重ねれるかが重要なんでしょうね。

灘中を受験しようと考えている人

3月 28th, 2011 by 灘ナンダ

灘中を受験しようと頑張ってきた人達が沢山いると思います。

最近は小学生とはいえ、一生懸命塾や家庭教師を利用して学ぶ意欲が随分と上げてきていますよね。
それは、一生懸命勉強しなければこれから将来どうなるか・・・ということで頑張れているのだと思います。

そういった子供達は親の意見や考え方をしっかりと受け入れられているからだと思います。
子供のうちは何かと親の意見というのは理解できず、どんなに勉強しろと言われても曖昧な返事しかできないかもしれません。

言うならば、親の伝え方が上手いとも言えるでしょうね。
イヤイヤ強制的に勉強してきた子供達というのは、どんなに親が精一杯勉強しなさいと口を酸っぱくして言っていても、自然に勉強から手が離れてしまいます。

ですが、自ら目標を持って頑張っていること言うのはどこか勉強を楽しんでいる、もしくは使命のように感じているものです。

あの難関校だと言われている灘中を受験しようと考えている人達も、そう言う考え方の人が多いと思います。

灘中の受験というのは大変ですが、それでも頑張れるのはやっぱり明確な目標が支えになっているからだと思います。

こうなりたい!!と思うのはもちろんですが「こうはなりたくない!!」という気持ちを持つことも大事です。

子供の年収がたった5歳までで決まってしまうという話をテレビでやっていてみていました。
それまでに大事なことは、親が一緒になってちゃんと遊んであげることだそうです。

遊ぶというのは子供にとって必要不可欠なことであり、遊ばせないで一生懸命国語や算数の勉強を早いうちから必死に教えていても、どうにもならないということです。

灘中を受験させたいと考える親御さんの為に言えることは、早いうちから勉強をさせるのではなく、小さなうちだからこそ、遊ばせて育てることが大事だと伝えたいですね。

灘中と今の小学生について

2月 7th, 2011 by 灘ナンダ

2月になりましたね。
もうほとんどの学校で中学受験が終わっているかと思うのですが、灘中もすでに終わっていますね。

灘中合格に向けて頑張ってきた子供達が今年も沢山いるかと思うのですが、
親はもちろん灘中に入学した後についてもキチンと調べて受験合格を目指していましたか?

ちなみに灘中の入試日は1月15日、16日で、合格発表は1月17日でした。
出願者数は今年の1月24日、午後3時の時点で151名だったそうです。

受検者はやっぱり灘中の入試問題がどの程度のものか気になるところですが、実際に今年皆さんが受けた、現在発表されている問題の内容は、公立高校の入試問題くらいのレベルだそうです。もちろん中学受験の際に解く事になるので、小学6年生がその問題を解くということになるわけですよね。

大人でも難しいと感じて解けない人もいるくらいの問題なのに、そんな難しい問題を小学生のうちに解けるなんて、それは確かに灘中を受験する資格があると言えますよね。

まぁ子供時代は現役なのでそこそこできていても、大人になると忘れてしまったという場合もあるでしょうけど・・・。

こういうのを見ているといつも思うのですが、もしかしたら入試問題自体に“意味”というものはあまりなく、灘中にふさわしいと思われる者かどうかふるいにかける為、この極端な難易度の高さが現れているのかもしれませんね。

とにかく灘中の入試を見ていると“難しい”というのが非常によくわかります。
そこらの、普通に学校の授業を受けてきただけの小学生にはとても解けるような問題ではありません。
習ってすらいないのですから。

小学生のうちにこんな問題が解けるということは、今の小学生たちはいかに、日々塾などでそういった問題に取り組んできたのかということですね。

そういったレベルの高い子供達が大人になった時、どんなレベルになっているのかが気になりますね。
きっとそういう子供たちが一流企業の役員レベルなどになるのかもしれません。親は将来が非常に楽しみですね。

最近は幼稚園受験にも簡単なテストというものがあるようですが、幼稚園受験なのにすでに漢字をかけるレベルの子供がいたりするようです。

私は幼稚園の頃に漢字を習った経験はありますが、さすがに幼稚園前に簡単な漢字であってもわかってはいませんでしたね・・・。

今の子供達は(いや、昔からそういった子供達も普通にいたのかもしれませんが)本当にすごいなとかんじます。

灘中も年度末は忙しい

1月 21st, 2011 by 灘ナンダ

灘中について色々と紹介してきました。

今年もあっという間に年が明け、気がつけば世間は正月の話題は終わってもうバレンタインの話題になっています。
この1月~3月という学年が変わる進学の時期、そして受験間近な時期というのはすごくあわただしいですよね。

それは灘中の中でも同じことです。

1月は始業式、柔道部・剣道部の寒稽古、そして冬休み宿題考査があり、皆さんにとって最も重要である中学入試、中学入学者説明会があります。

そして2月には高校卒業式があります。
中学生であれば高校入試や高校入学者説明会があり、勉強面だけじゃなく中学生の希望者には志賀高原でスキー講習会を開いていたり、クラブ対抗駅伝が開催されていたりします。

そして最後の月である3月はなんといっても忙しい学年末考査。
その勉強も当然忙しいですが、校内スポーツ大会もあり、とっても充実した学校生活となるでしょう。

そして全てが終わり、最後の終業式、そして中学卒業式があります。
また、各クラブの合宿などもこの時期に行われるようですよ。

このように、灘中だけに限らず各中学校や高校では、必ずといっていいほど年度末は忙しい時期です。
そして自分でも気がつかないうちにあっという間に終わってしまいます。

学年末考査などはかなり大事なテストのひとつなので、真剣に取り組みましょう。

とはいってもまだ先ですが、1月~3月はあっという間に過ぎる忙しい時期だからこそ、今のうちから対策しておいた方がいいかもしれませんね。

中学生がiPhoneアプリを開発!

10月 15th, 2010 by 灘ナンダ

中学生がなんとiPhoneのアプリを開発したのだそうです!しかもその生徒は灘中の3年生の生徒だそう。
その名は「健康計算機」という名前です。すでに5本も作りあげていて、そのダウンロード総数は50万を超えているのだとか。

とても中学生には見えないような風格がある、体格が大きい彼は、中学生にしてiPhoneのアプリを開発。
しかもそのアプリがなんとわずか3日間で作り上げてしまうというすごさを持っていて、更にそれがiPhoneアプリ日本版ランキング(無料)の総合で3位に、医療分野ではトップになったそうです。

年齢、身長、体重などを入力するとBMI(体格指数)を算出してくれて、理想体重と必要摂取エネルギー量を表示してくれるという便利なアプリ。制作者が中学生とは知らず、あなたもダウンロードしたことがあるのでは?

まだ中学生なのに、そんな健康面のアプリに着目するというところもまたすごい話ですが、開発のキッカケは無料で簡単にBMI測定ができるソフトがなく、自分の体重が気になっていたからだそう。

それにしてもすごいのがアプリを作れるほどのプログラミングができるということ。

子供の方が呑み込みが早いと言いますから、早くから教えていれば確かにプログラミングもできるようにはなるかと思いますが、彼の場合は2年前に独学で始めたそうです。中学生が独学で始め、しかもたった3日で人気のアプリを作り上げてしまうなんて・・・。

灘中も、こういう学ぶことに熱心な生徒がいるとすごく頼もしいでしょうね。
今後もずっと灘中の誇りにもなりますし、彼も自信がつくでしょう。

さすが灘中の生徒だなと思いました。

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