中学生がiPhoneアプリを開発!

10月 15th, 2010 by 灘ナンダ

中学生がなんとiPhoneのアプリを開発したのだそうです!しかもその生徒は灘中の3年生の生徒だそう。
その名は「健康計算機」という名前です。すでに5本も作りあげていて、そのダウンロード総数は50万を超えているのだとか。

とても中学生には見えないような風格がある、体格が大きい彼は、中学生にしてiPhoneのアプリを開発。
しかもそのアプリがなんとわずか3日間で作り上げてしまうというすごさを持っていて、更にそれがiPhoneアプリ日本版ランキング(無料)の総合で3位に、医療分野ではトップになったそうです。

年齢、身長、体重などを入力するとBMI(体格指数)を算出してくれて、理想体重と必要摂取エネルギー量を表示してくれるという便利なアプリ。制作者が中学生とは知らず、あなたもダウンロードしたことがあるのでは?

まだ中学生なのに、そんな健康面のアプリに着目するというところもまたすごい話ですが、開発のキッカケは無料で簡単にBMI測定ができるソフトがなく、自分の体重が気になっていたからだそう。

それにしてもすごいのがアプリを作れるほどのプログラミングができるということ。

子供の方が呑み込みが早いと言いますから、早くから教えていれば確かにプログラミングもできるようにはなるかと思いますが、彼の場合は2年前に独学で始めたそうです。中学生が独学で始め、しかもたった3日で人気のアプリを作り上げてしまうなんて・・・。

灘中も、こういう学ぶことに熱心な生徒がいるとすごく頼もしいでしょうね。
今後もずっと灘中の誇りにもなりますし、彼も自信がつくでしょう。

さすが灘中の生徒だなと思いました。

灘中に合格したい!という強い気持ちが大事

9月 3rd, 2010 by 灘ナンダ

灘中について色々と紹介してきましたが、灘中の歴史って知っていますか?
灘中学校・高等学校は昭和3年に設立されています。兵庫県神戸市東灘区にある私立の中高一貫制の男子校。

そんな灘中に入りたいと考える人ってどれだけあたまがいいんだろう?なんて考えていませんか。

灘中と言えば日本一難しいとさえいわれるくらいで、確かにものすごい頭のいい学校だと言えます。そんな難関校の入試に合格して、晴れて灘校生となれた人達は、一体どういった育ち方をしてきたんでしょうね。

頭の良し悪しは天性だとか遺伝だとか言われる時もありますが、結局みんな努力の賜物だと思いますよね。

昔テレビでやっていましたが、数学の能力の遺伝は0%なんだそうです。数学の能力というのは親から受け継いだものではなく、すべて自分の力だということです。他の教科も多少の%はあったものの、それほど遺伝とは関係ないと言えるくらいの数値でした。

いくら親の影響だかといって、幼い頃から常に「お受験」の世界で勝ち残ってきた子もいるわけです。「自分の親も昔から教育に力を入れていてくれれば・・・」と思っている人。それは大きな間違いではないかと思います。

例えば小学校の間ずっと遊んでばかりいて勉強なんてほとんどしてこなかったのに、高学年になって中学生になることを意識し始めてから、突然頭角を現して中学受験を受けて無事に合格するという人もいます。

だからキッカケは親であるか自分であるかの違いなだけで、結局は自分の志次第なんですよね。

「自分はこれが大好きだからずっとこれを真剣にやっていきたい!」と思っている子は、将来本当にその道のプロになってしまったという人生もあるように、受験するのに灘中を選ぶか、選ばないか、合格できるかできないかも全部自分の努力次第だと思います。

最近のこの不景気のせいか、リストラになんて合わないような一流企業に勤めて欲しい、公務員になって安定の道に進んで欲しいという気持ちがあって、以前よりも更に教育への関心が高まってきているように思います。

その為にも、まずは人生の最初の難関である灘中に合格したいと本気で思った時に、塾であれ家庭教師であれ、在宅で自力であれ、何でもしようと思うはずです。

灘中に合格するには

8月 30th, 2010 by 灘ナンダ

夏休みももう終わりです。

受験生にとっても最後の楽しみの1つであったであろう夏休みが終わり、あっという間に新学期ですね。

受験生といえど夏休み中は勉強だけじゃなく遊ばせていたわけですが、同じく灘中を受ける子供の友達のお母さんにビックリされました。「受験生なのに遊ばせてるの!?大丈夫!?」と・・・。

受験生といえど息抜きは大事だし、毎日毎日勉強!勉強!何時間も勉強!じゃかわいそうだし、たまの息抜きが集中力を発揮してくれるいいメリハリになると思ったのですが・・・その友人の家では朝から勉強、昼を食べてまた勉強、夕方からは塾へ行ってご飯も塾で済ます、というのがほぼ毎日だったそうです・・・。

受験生ってそんなものなの!?正直灘中の受験をなめていたかもしれません。

夏休み中の過ごし方で随分と差が出るとは聞きますが、受験生は本当に休みがないんだなと感じたら、少し心配になってきました。このままでいいのかと。でもやっぱりメリハリって大事だし、たまに映画のひとつでも行くだけで随分と気分転換になって、また頑張れるんじゃないかなという気持ちもあります。

親としてはよくわからないだけに不安と常にとなり合わせですね。ちょっと自分の考えが甘すぎたかなと今更ながら後悔し始めています。

まぁ、後悔しても始まらないし、本人の意思に任せて今から頑張ってもらわなくちゃね!!勉強の仕方は多分今のままで十分だけど、時間を増やした方がいいのかな?でも学校もあるし、やり過ぎて体を壊しちゃ元も子もないですよね。

子供の変化

6月 25th, 2010 by 灘ナンダ

灘中への受験を考えている受験生のナオキ。

今暑くてじめじめしている時期のせいなのか、今更遅れてやってきた5月病なのか、なんだか最近ナオキがだらけているように思えるんですよね。進級して新学期がスタートしてからも受験勉強に一生懸命になっていたかと思えば、早くも完全燃焼でしょうか?(まさかこんなに早く…?)

受験の入試までまだまだ期間があるとしても、受験生に休みなんてありません。
本人のことはナオキに任せるとは言いましたが、自分から真剣にやり始めたことを途中で投げ出すことは絶対に許しません。いくら子供と言ってももう立派な高学年。色々な経験を沢山してきて段々大人への階段を上っていく最中ですし、まだまだ子供だから・・・というように途中で投げ出すことを勧めるようなことはしたくありません。子供といえど、甘えた考えにはさせたくないです。

厳しいことを書いてみましたが、実際にナオキの今のだらけている生活は、おそらく5月病みたいな一時的なものかもしれないですし、「受験勉強の方は順調なのか、大丈夫なのか」ということをしつこくしないで、さりげなく聞いて、自分から頑張ろうと思えるように目覚めさせてみようと思っています。

親の意見としては希望している志望校を受けると決めたからには頑張ってほしいけど、別に灘中にこだわっているわけではないですから、自分が思うように頑張っていってほしいですね。思春期なこともあるのか、今が1番難しい時期ですね。

いよいよ受験生

5月 13th, 2010 by 灘ナンダ

4月も終わり、5月の連休も終わってしまったことから、受験生にとってはまさにここからが受験シーズンの到来だと思います!

うちのナオキも今のところ全く成績を落とさず来ているので、わが子ながら感心していますし、すごいなと思いました。ちょっと前までならかんがえられなかったのに、ひとによっては日本一難しいともいう灘中の入試を受けようというのですからね!万が一来年の今頃違う中学に通っていることになっても、受験しようと思えたことや、受ける為に努力してきたことなどは誇りに思います。

・・・ってまだ受験生になったばかりなのに、幸先のいい話でもすればいのに(笑)こんなネガティブとも言える発言をしてすいませんね!今年度から晴れて灘中のに合格して生徒となれた子供達は、今頃さぞかし将来に向けて頑張っていることでしょう。ナオキもそうなってくれたらいいなと思いますね。

まぁどこの学校に行こうが、どんな人生を送ろうが、ナオキの人生はナオキのものなので、親がとやかく言う問題でもないですし、本人に任せてみようと思います。とりあえず4月はバタバタしていたし、5月もいきなり連休だったので今ようやく歩きだしたとも言える受験生の道。頑張ってほしいなと思います。

灘中を受けるという周りの子にも、いい意味で影響されているので頑張れているようです!ナオキも受験生の友達を励ましたりしているのかな!?なんだか友達とそういう関係になれることも嬉しく思えますね!頑張れナオキ!!

中学受験について

4月 9th, 2010 by 灘ナンダ

灘中だけに限らず、中学受験するという場合には、ほとんどの人が塾に行ったり、家庭教師をつけたりすると思います。

有名中学への受験をと考えている人達は、どこかしらの中学受験ならここの塾がいい、ここの塾に通っているのならおそらくどこの中学だとか、勘のいい人なら分かります。

やっぱり有名中学というのはみんなが目指すところでもあるので、頭がいい学校を目指す人はどこの塾がいいみたいな暗黙のルールがあったりするようですね。

ですが、それも関係なく公立中学に行って、最終的に無事に東大に合格する人はいますし、逆にどこかの有名中学を卒業したからといっても、東大にいけずに挫折を味わう人もいます。

どこに行っても関係ないと言えば関係ないのかもしれませんけどね。ですが将来は医者を目指すという具体的な将来の夢があるのなら、そういった有名中学を受験するのがいいと思います。

医者には〇〇中学(もしくは高校)出の人が多い、と言う話もありますからね。やっぱり採用の際には、OBがいれば優先的に入れてくれる会社なんかもありますから、そういったことも見通して志望校を決め、受験を頑張っていくのがいいと思います!

そしてよく開成と灘中というのはよく比べられたりもしますが、どちらにもいい面があるので、そういった自分の将来の夢から考えて、目指すべき志望校を決めてくださいね。噂はあくまでも噂ですから、自分の意思で決めることが大事です。

とりあえず受験することが決まれば、まずは塾選びから慎重になってみましょう。

灘中を合格するには親も頑張ることが大事

2月 9th, 2010 by 灘ナンダ

灘中を受験しようと決めた時に、まず何が大事なのかというと小さな頃からの積み重ねだと思います。

お金持ちの家庭に生まれれば、しっかりとお金をかけてプロの方に教育してもらって入れば、自然と頭がよくなります。それでも頭がよくならないようであれば、もう性格の問題だと思います。

そして灘中を受験する中では誰もがお金持ちというわけではありません。ごくごく普通の一般サラリーマン家庭の子供だっていますよね。そんな人はじゃ合格できないのかというとそうでもなく、小さな頃からの積み重ねと、親の持つ情報力でどれだけでも合格は可能です。小さな頃に大体の性格などが決まるなどと言いますが、それはもちろんそうだと思います。親がいつも怒ってばかりいれば、子供はびくびくおびえて人の顔色を伺って話したり行動するようになってしまいます。

これでは灘中に限らず、中学受験そのものが難しいかと思います。親に怒られるのが恐くて一生懸命勉強して合格したという人もいるかもしれませんが、それでは後々の子供の行動にどこか歪みが出てきてしまいます。

でも、親がしっかりと最後まで子供の勉強をサポートしてあげて、小さな頃から学習にスムーズに入っていけるように教育してきたのであれば、自然に人よりも努力できるようになっていて、覚える能力も人一倍すごいものになっていると思います。

何でも小さな頃からの積み重ねが大事なんですね。小さな時に頑張ってきたことは、自然に覚えているものですからね。

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