8月 19th, 2008 by 灘ナンダ
ナオキが通っている塾の先生が、灘中を目標にするなら社会は受講しない方がいいといわれました。
しかし、親の立場としては灘中を中学受験する場合での一通り勉強してほしいと思っています。
ナオキの後々の人生や考え方に影響を及ぼすかも知れないし、進学してからでも娯楽でみる小説やドラマもより面白いものになると思うので・・・。
小学校で勉強し覚えたことは、一生忘れない教養として身に付き、受験の妨げになるとも思いません。
ナオキの灘中の受験が終わったら、社会科の勉強の意味も含めて「風雲児たち」という本を読ませてあげたいと思っています。
この本はマンガなので、進学をひかえている子に与えるのは、勉強しないというリスクがあるかもしれません。
8月 13th, 2008 by 灘ナンダ
中学受験の専門塾に対して期待していることがあります。
①勉強のペースをつかむカリキュラム
②モチベーションの維持が出来るクラスメイト
③好奇心を喚起し、学ぶ喜びを教える。
①や②はその塾のシステムや組織としての能力であり、塾の先生に期待するのは③の学ぶ喜びを教えるということです。
英才教育をしてほしいというのではなく、たたテキストに書いてあることを説明するような授業や、大量の宿題をだし出来なかった子供を叱るということだけはしないでほしい。しかし、このような先生がいることも事実。
英才教育とまではいわないので、せめて子供を追い詰め勉強嫌いにさせるようなことだけはしないでほしいと思う。
これを救えるのは親しかいないですね!
8月 6th, 2008 by 灘ナンダ
ナオキの夏休み中の課題として、塾の問題のほかにプラスワンの問題集を渡しました。
この程度の問題だと、見ただけで解答すできるようにならなければ、灘中を中学受験することは不可能になってきます。
これができるようになって、ようやく灘中の算数を5割ほど理解したといってもいいほどです。
灘中の算数を解くには、かなりのスピードが要求されるので、常に時間を意識しながらある程度の量をこなす練習が必要になってきます。
夏休み中の課題としては、プラスワンの他にも何か準備しなければと思っているところです。
8月 4th, 2008 by 灘ナンダ
灘中の算数の過去問題をみて、これが小学生レベルなのか?と驚いたことがあります。
ナオキはいくら算数が得意でも、灘中レベルにはまだ達しておらず、なんとかして算数のレベルを上げてやりたいと思ってはいたのですが、どうやら私が心配する必要もありませんでした。
今の私の算数能力はナオキと対して変わらず、ナオキが出来なかった問題は私に出来るわけもなく、たとえ出来たとしても反則ワザを使ったときだけでした。
ナオキの優れている点は、どんな難題でも解説をみるだけでほとんど理解して問題を解いてしまうところです。
そんなときはナオキに解説付きで教えてもらいます。
そして、私が灘中の問題を解けたときには、必然的にナオキも灘中の問題を解けることになっています。