時代の移り変わり

3月 18th, 2009 by 灘ナンダ

3月といえば卒業シーズンですよね!
みなさんの卒業テーマソングってなんですか?!
10代は『3月9日』や『旅立ちの日に』という声が一番多いようですね!
この旅立ちの日にという歌は、ある学校の校長先生が考えたもので口コミで広がった歌なんだそうです。
私の卒業テーマソングといえば、ユーミンの卒業だったり負けないでなんて歌も卒業式に流れていた記憶があります。

そんな別れの式が終わった次の日に待ち受けているのが合格発表!!
中学校・高校・大学と各学校で合格発表が行われていますよね!!
灘中学校の場合は試験が1月にあるためすでに合格発表は終了していますが・・・・
でも、最近気になるニュースがあったんです。
何やら東大にある変化が起きているといういこと・・・。
東大なんて聞くと、灘中学校や開成中学校出身のいわばエリートが進学する大学のように思われがちですが、最近では灘中や開成といった学校から東大へ進む人が少なくなってきているそうです。
灘中や開成の生徒が東大に合格できなくなったのではなく、もっと専門的な知識を身に付けるためにその専門の道へと進む生徒が多くなったからなのだとか!!

ということは、東大に合格しやすくなったんでしょうか?!
なんて甘い感がでは合格なんて無理!!
でも、今年度東大に現役合格した人のインタービューを見ているとどうやら勉強時間が4・5時間しか勉強していなかったらしいのです。
ひと昔前の東大の受験勉強のイメージとしてはコタツにはんてんにハチマキにみかんに勉強時間は数十時間なんてイメージだったのに・・・・・
これも時代の変化なのでしょうか・・・・。

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