親のエゴが見え隠れ

7月 24th, 2009 by 灘ナンダ

もう7月ですよね!
小学校ではその地区にもよると思うのですが、終業式を終えて夏休みに入ったところも多いのではないでしょうか?
しかし、最近の小学校っていうのは「ゆとり教育」という意識が強いのか、私たちが小学生のことろ比べると夏休みの宿題が少ないようにおもうのです。
夏休み恒例の朝のラジオ体操だって、毎日でなくても何回か出席したらそれでいいようなことを子供からききましたし、宿題も読書感想文と自由研究のどちらか好きな方を選択して1つだけ仕上げてきたらいいとか、ドリルもほんの1冊だけ。
毎日の絵日記なんていうのもほんの数日だけ・・・

ゆとりあり過ぎなんじゃないでしょうか?
しかし、このゆとりは塾に通っていない生徒だけが感じることであって、灘中に向けて勉強を頑張っている生徒や灘中だけでなく全国の難関校の合格を目指して頑張っている生徒はゆとりがないくらい受験勉強に精を出していますよね!
このままでは、日本の将来はエリートとそうでない子の差がますます激しくなっていくのではないでしょうか?

このままで本当に大丈夫なのか?
なんて考えさせられる子供の夏休み。
自分のことは棚に上げて、出来れば子供に将来自分の学力や就職した仕事のことで後悔してほしくないために、今から勉強ができる間に真剣に勉強してもらいたい・・・。
出来るものなら灘中に合格し、灘中を卒業しその先はいずれ東大か京大に合格してくれたら・・・なんて思っている毎日です。
子供にはエリートでいてほしい・・・
そんな親のエゴが見え隠れする1日でした。