気をくれしないで!
8月 21st, 2009 by 灘ナンダ
早いもので、8月もそろそろ終わりに近づいてきています。
灘中を受験しようと思っている生徒にとっては受験シーズンまで半年は確実に切っています。
どうして灘中の受験だけ飛びぬけて早いのでしょうか?
それは灘中にしか分からないことだと思いますが、灘中を受験するまでになんとかしてテスト慣れをしておかなくてはいけません。
灘中でもっとも重要になってくるのが、国語と算数。
国語の場合9月以降に灘中の過去問題を解こうとするときに灘中へのハードルが高くなりすぎないために、予行演習を目的とした何らかの準備が必要になってきます。(たとえば塾の授業など)
灘中にあこがれている生徒ほど、灘中のハードルを高く感じることが多く本来なら自分が解けてしまう問題でも難しく考えてしまうことが多々あるようです。
灘中の入試問題を知っていく中で、合格は自分の手でつかみとるものだ!つかみとれるものなのだ!ということを実感しておかなければいけないと思います。
そして、できることなら毎日のように灘中の入試問題集(過去問)に触れて、テストに慣れておくことが大切です。
そして、いざ灘中の問題を解くときに、その問題に対して親しい気持ちを持つことができるようになっていれば、灘中の合格も近付いてきたと言ってもいいかもしれません。
正直、自分に自信満々で灘中の受験を受けにくる生徒なんてほとんどいないと思います。
誰しもが緊張して灘中の入試問題に取り組むことでしょう!
気をくれすることの無いようにしたいものですよね。
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