灘中を合格するには親も頑張ることが大事

2月 9th, 2010 by 灘ナンダ

灘中を受験しようと決めた時に、まず何が大事なのかというと小さな頃からの積み重ねだと思います。

お金持ちの家庭に生まれれば、しっかりとお金をかけてプロの方に教育してもらって入れば、自然と頭がよくなります。それでも頭がよくならないようであれば、もう性格の問題だと思います。

そして灘中を受験する中では誰もがお金持ちというわけではありません。ごくごく普通の一般サラリーマン家庭の子供だっていますよね。そんな人はじゃ合格できないのかというとそうでもなく、小さな頃からの積み重ねと、親の持つ情報力でどれだけでも合格は可能です。小さな頃に大体の性格などが決まるなどと言いますが、それはもちろんそうだと思います。親がいつも怒ってばかりいれば、子供はびくびくおびえて人の顔色を伺って話したり行動するようになってしまいます。

これでは灘中に限らず、中学受験そのものが難しいかと思います。親に怒られるのが恐くて一生懸命勉強して合格したという人もいるかもしれませんが、それでは後々の子供の行動にどこか歪みが出てきてしまいます。

でも、親がしっかりと最後まで子供の勉強をサポートしてあげて、小さな頃から学習にスムーズに入っていけるように教育してきたのであれば、自然に人よりも努力できるようになっていて、覚える能力も人一倍すごいものになっていると思います。

何でも小さな頃からの積み重ねが大事なんですね。小さな時に頑張ってきたことは、自然に覚えているものですからね。