灘中の入試に関するデータについて

3月 5th, 2010 by 灘ナンダ

灘中を受験すると言えば、とりあえずその募集人数や合格率、志願者数などが気になりますよね。

灘中の21年度のも含めた過去のデータなどは出ていました。そこで紹介します。
まず募集人数ですが平成17年度から変わらず180名。そしてなんと21年度の志願者数が583名。
結構な数字ですよね。

ちなみにこの過去5年間で一番多かった志願者数は17年度の628名。今年はそれに次ぐ志願者数の多さだったようです。そして21年度の合格者数は、前年度から2人減った210名。20年度が過去5年間の過去最高合格者数だったので、21年度の合格者数もなかなかの多さだと思います。

そして実際の合格者数は182名。こちらも同じく20年度が過去最高の184名で、21年度はそこから2名減った182名です。19年度と同じ数字となります。

21年度の話ですが、合格したのにも関わらず辞退した28名は一体どこの学校に受かっているのでしょうね!募集人数が180名なのに対して合格者数がちょっと多めですが、やっぱりこういった入学を辞退する人っているんですね。ちなみに実質倍率は2.70だったそうです。

灘中以外にもどこかの学校を受験していて、迷った末で自分にとって魅力のある学校を選ぶのでしょうね。他の学校の受験生の中でもそういったことがあるかと思うので、いくつか受けておくのが保険をかける意味でも、当たり前のことなのかもしれませんね。

来年受験生の人は、こういったデータを元に、合格率を頭に入れておくといいかもしれません。