灘中に合格したい!という強い気持ちが大事

9月 3rd, 2010 by 灘ナンダ

灘中について色々と紹介してきましたが、灘中の歴史って知っていますか?
灘中学校・高等学校は昭和3年に設立されています。兵庫県神戸市東灘区にある私立の中高一貫制の男子校。

そんな灘中に入りたいと考える人ってどれだけあたまがいいんだろう?なんて考えていませんか。

灘中と言えば日本一難しいとさえいわれるくらいで、確かにものすごい頭のいい学校だと言えます。そんな難関校の入試に合格して、晴れて灘校生となれた人達は、一体どういった育ち方をしてきたんでしょうね。

頭の良し悪しは天性だとか遺伝だとか言われる時もありますが、結局みんな努力の賜物だと思いますよね。

昔テレビでやっていましたが、数学の能力の遺伝は0%なんだそうです。数学の能力というのは親から受け継いだものではなく、すべて自分の力だということです。他の教科も多少の%はあったものの、それほど遺伝とは関係ないと言えるくらいの数値でした。

いくら親の影響だかといって、幼い頃から常に「お受験」の世界で勝ち残ってきた子もいるわけです。「自分の親も昔から教育に力を入れていてくれれば・・・」と思っている人。それは大きな間違いではないかと思います。

例えば小学校の間ずっと遊んでばかりいて勉強なんてほとんどしてこなかったのに、高学年になって中学生になることを意識し始めてから、突然頭角を現して中学受験を受けて無事に合格するという人もいます。

だからキッカケは親であるか自分であるかの違いなだけで、結局は自分の志次第なんですよね。

「自分はこれが大好きだからずっとこれを真剣にやっていきたい!」と思っている子は、将来本当にその道のプロになってしまったという人生もあるように、受験するのに灘中を選ぶか、選ばないか、合格できるかできないかも全部自分の努力次第だと思います。

最近のこの不景気のせいか、リストラになんて合わないような一流企業に勤めて欲しい、公務員になって安定の道に進んで欲しいという気持ちがあって、以前よりも更に教育への関心が高まってきているように思います。

その為にも、まずは人生の最初の難関である灘中に合格したいと本気で思った時に、塾であれ家庭教師であれ、在宅で自力であれ、何でもしようと思うはずです。