灘中を受験しようと考えている人

3月 28th, 2011 by 灘ナンダ

灘中を受験しようと頑張ってきた人達が沢山いると思います。

最近は小学生とはいえ、一生懸命塾や家庭教師を利用して学ぶ意欲が随分と上げてきていますよね。
それは、一生懸命勉強しなければこれから将来どうなるか・・・ということで頑張れているのだと思います。

そういった子供達は親の意見や考え方をしっかりと受け入れられているからだと思います。
子供のうちは何かと親の意見というのは理解できず、どんなに勉強しろと言われても曖昧な返事しかできないかもしれません。

言うならば、親の伝え方が上手いとも言えるでしょうね。
イヤイヤ強制的に勉強してきた子供達というのは、どんなに親が精一杯勉強しなさいと口を酸っぱくして言っていても、自然に勉強から手が離れてしまいます。

ですが、自ら目標を持って頑張っていること言うのはどこか勉強を楽しんでいる、もしくは使命のように感じているものです。

あの難関校だと言われている灘中を受験しようと考えている人達も、そう言う考え方の人が多いと思います。

灘中の受験というのは大変ですが、それでも頑張れるのはやっぱり明確な目標が支えになっているからだと思います。

こうなりたい!!と思うのはもちろんですが「こうはなりたくない!!」という気持ちを持つことも大事です。

子供の年収がたった5歳までで決まってしまうという話をテレビでやっていてみていました。
それまでに大事なことは、親が一緒になってちゃんと遊んであげることだそうです。

遊ぶというのは子供にとって必要不可欠なことであり、遊ばせないで一生懸命国語や算数の勉強を早いうちから必死に教えていても、どうにもならないということです。

灘中を受験させたいと考える親御さんの為に言えることは、早いうちから勉強をさせるのではなく、小さなうちだからこそ、遊ばせて育てることが大事だと伝えたいですね。