灘中を受験する子達

7月 20th, 2011 by 灘ナンダ

灘中を目指す子供達というのは、なぜかみんな合わせたように算数が得意な様子。
うちのナオキも決して例外ではなかったのですが、低学年の頃から理数系が得意なものの、国語は苦手なようで。

落ちてしまったうちが言うのもなんですが、灘中を目指すのなら、国語の教科は必須だと言えるかもしれません。

算数は大前提として当然落とせない教科ですが、
理科と国語がしっかり押さえてあれば、もし入学できた後でも
授業についていけないなどということはないのではないかと思います。

灘中というのは算数を落としてはまず合格はないでしょうから、
それ以外の教科、特に国語と理科を得意科目にするのがお勧めです。

とはいえ、暗記ものは非常に大事なので、
暗記ができなければついていくのが大変になるかもしれません。

頭の良し悪しは関係なく、暗記は少しのコツと慣れが重要なので、
最初は難しくて暗記が苦手だと思っていても、場数を踏んでいくうちに徐々に慣れていくかと思います。

また、灘中を目指すのであればテスト以外の日頃の勉強の際でも、
常に「すべて理解しなければいけない」という意識を持つことが重要だと思います。

「ここが解けなくても他でカバーするからいいや!」という考え方で学習を進めていくと、
いつまで経っても苦手を改善することができなくなりますし、
いざという時には実際にカバーしきれなくなってしまうものなので注意。

気持ちだけでも常に「すべて完ぺきにしなければ!!」と思いながら学習を進めていきましょう。

ナオキももうすぐ夏休み。
これからが頑張り時です。