国語を制する者は他の教科を制す?
8月 2nd, 2011 by 灘ナンダ
全教科の中で最も大事だと言えるのが国語です。
国語と算数は基本中の基本である教科ですが、
不思議なことになぜか頭のいい子は算数は最初から得意な子が多いように思います。
ただ、国語が苦手だという人が意外にいるのが現実。
国語というのは日本語の理解力を深めるという意味でもすごく大事な教科です。
この国語を強化しておかないと、他の教科にも影響が出てきてしまうんですね。
どんな教科であっても、普段のテストや入試は日本語。
ちょっとしたひっかけ問題の場合、日本語の言い回しを理解できなければ、
出題されている内容の意図が理解しきれないまま問題を解くことになるので、
出題者の思い通りにうっかり間違えてしまう可能性も出てきてしまいます。
また、今はまだいいとしても漢文などを習う時期になると、
正しい日本語を知っておかないと、とてもじゃないけど昔の言葉なんて理解できないでしょう。
また、将来、目上の人に対する言葉づかいや敬語の本当の使い方などを
きちんと学ぶ為にも国語の勉強は絶対に欠かせません。
漢字をかけない大人というのも結構恥ずかしいものですからね。
うちのナオキも国語は比較的に苦手教科でした。
それだけが理由ではないのかもしれませんが、国語が苦手だったことも
灘中が不合格となってしまった要因の一つだったのかもしれません。
文章の理解力、漢字をかけるということ、ずっと使い続ける知識だからこそ
人生において最も大事な教科だと言っても過言ではないですから、
低学年のうちからしっかりと学んでおくことが灘中合格への第一歩となるかもしれませんよ。
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