4月 12th, 2011 by 灘ナンダ
親子共々、灘中の受験に向けて一生懸命頑張ってきました。
結果・・・ダメでした。(今更の報告)
でもナオキは真剣に今までやり遂げてきていますし、決して無駄ではなかったなと強く思います。
なぜなら、結局私学ではなく公立の普通の中学へ行ったのですが、どうやらかなり成績のいい方らしいのです。先生からも期待していますと言われているし、先生からのお褒めの言葉というのは嬉しい限りですよね。
期待をプレッシャーに感じず、灘中に行けなかったことをばねに、いろいろなことにチャレンジしていってほしいなと思います。
やっぱり色々な経験をさせていって、世の中思い通りにいかないということなどを今のうちから知っておかないと、大人になってから「頑張る力」が持てなくなり、くじけやすい人になってしまいそうですからね。
しっかりとした人生を歩んでいってもらう為には、自分で学びたいという気持ちにならせて、尚且つそれを苦に感じさせないようにしていかないとなと思いました。
灘中の合格を目指していたということで思い出にここのサイト名はこのままにしておきますが、これからは子供の出来事や、学校であったことなど紹介していきたいと思います。
あと、別に名残惜しいというわけでもないですが、これからも灘中の情報などが入ってきたら、何か載せていこうかなと思います。
とりあえずナオキ自身は至って普通に子供らしく学校生活を満喫しているようなので、よかったです。
とはいえ、やっぱりやるべきことをキチンとこなしていれば、それなりの事ができるようになるわけで、後はその後自分がどのくらい努力を積み重ねれるかが重要なんでしょうね。
3月 28th, 2011 by 灘ナンダ
灘中を受験しようと頑張ってきた人達が沢山いると思います。
最近は小学生とはいえ、一生懸命塾や家庭教師を利用して学ぶ意欲が随分と上げてきていますよね。
それは、一生懸命勉強しなければこれから将来どうなるか・・・ということで頑張れているのだと思います。
そういった子供達は親の意見や考え方をしっかりと受け入れられているからだと思います。
子供のうちは何かと親の意見というのは理解できず、どんなに勉強しろと言われても曖昧な返事しかできないかもしれません。
言うならば、親の伝え方が上手いとも言えるでしょうね。
イヤイヤ強制的に勉強してきた子供達というのは、どんなに親が精一杯勉強しなさいと口を酸っぱくして言っていても、自然に勉強から手が離れてしまいます。
ですが、自ら目標を持って頑張っていること言うのはどこか勉強を楽しんでいる、もしくは使命のように感じているものです。
あの難関校だと言われている灘中を受験しようと考えている人達も、そう言う考え方の人が多いと思います。
灘中の受験というのは大変ですが、それでも頑張れるのはやっぱり明確な目標が支えになっているからだと思います。
こうなりたい!!と思うのはもちろんですが「こうはなりたくない!!」という気持ちを持つことも大事です。
子供の年収がたった5歳までで決まってしまうという話をテレビでやっていてみていました。
それまでに大事なことは、親が一緒になってちゃんと遊んであげることだそうです。
遊ぶというのは子供にとって必要不可欠なことであり、遊ばせないで一生懸命国語や算数の勉強を早いうちから必死に教えていても、どうにもならないということです。
灘中を受験させたいと考える親御さんの為に言えることは、早いうちから勉強をさせるのではなく、小さなうちだからこそ、遊ばせて育てることが大事だと伝えたいですね。
2月 7th, 2011 by 灘ナンダ
2月になりましたね。
もうほとんどの学校で中学受験が終わっているかと思うのですが、灘中もすでに終わっていますね。
灘中合格に向けて頑張ってきた子供達が今年も沢山いるかと思うのですが、
親はもちろん灘中に入学した後についてもキチンと調べて受験合格を目指していましたか?
ちなみに灘中の入試日は1月15日、16日で、合格発表は1月17日でした。
出願者数は今年の1月24日、午後3時の時点で151名だったそうです。
受検者はやっぱり灘中の入試問題がどの程度のものか気になるところですが、実際に今年皆さんが受けた、現在発表されている問題の内容は、公立高校の入試問題くらいのレベルだそうです。もちろん中学受験の際に解く事になるので、小学6年生がその問題を解くということになるわけですよね。
大人でも難しいと感じて解けない人もいるくらいの問題なのに、そんな難しい問題を小学生のうちに解けるなんて、それは確かに灘中を受験する資格があると言えますよね。
まぁ子供時代は現役なのでそこそこできていても、大人になると忘れてしまったという場合もあるでしょうけど・・・。
こういうのを見ているといつも思うのですが、もしかしたら入試問題自体に“意味”というものはあまりなく、灘中にふさわしいと思われる者かどうかふるいにかける為、この極端な難易度の高さが現れているのかもしれませんね。
とにかく灘中の入試を見ていると“難しい”というのが非常によくわかります。
そこらの、普通に学校の授業を受けてきただけの小学生にはとても解けるような問題ではありません。
習ってすらいないのですから。
小学生のうちにこんな問題が解けるということは、今の小学生たちはいかに、日々塾などでそういった問題に取り組んできたのかということですね。
そういったレベルの高い子供達が大人になった時、どんなレベルになっているのかが気になりますね。
きっとそういう子供たちが一流企業の役員レベルなどになるのかもしれません。親は将来が非常に楽しみですね。
最近は幼稚園受験にも簡単なテストというものがあるようですが、幼稚園受験なのにすでに漢字をかけるレベルの子供がいたりするようです。
私は幼稚園の頃に漢字を習った経験はありますが、さすがに幼稚園前に簡単な漢字であってもわかってはいませんでしたね・・・。
今の子供達は(いや、昔からそういった子供達も普通にいたのかもしれませんが)本当にすごいなとかんじます。
1月 21st, 2011 by 灘ナンダ
灘中について色々と紹介してきました。
今年もあっという間に年が明け、気がつけば世間は正月の話題は終わってもうバレンタインの話題になっています。
この1月~3月という学年が変わる進学の時期、そして受験間近な時期というのはすごくあわただしいですよね。
それは灘中の中でも同じことです。
1月は始業式、柔道部・剣道部の寒稽古、そして冬休み宿題考査があり、皆さんにとって最も重要である中学入試、中学入学者説明会があります。
そして2月には高校卒業式があります。
中学生であれば高校入試や高校入学者説明会があり、勉強面だけじゃなく中学生の希望者には志賀高原でスキー講習会を開いていたり、クラブ対抗駅伝が開催されていたりします。
そして最後の月である3月はなんといっても忙しい学年末考査。
その勉強も当然忙しいですが、校内スポーツ大会もあり、とっても充実した学校生活となるでしょう。
そして全てが終わり、最後の終業式、そして中学卒業式があります。
また、各クラブの合宿などもこの時期に行われるようですよ。
このように、灘中だけに限らず各中学校や高校では、必ずといっていいほど年度末は忙しい時期です。
そして自分でも気がつかないうちにあっという間に終わってしまいます。
学年末考査などはかなり大事なテストのひとつなので、真剣に取り組みましょう。
とはいってもまだ先ですが、1月~3月はあっという間に過ぎる忙しい時期だからこそ、今のうちから対策しておいた方がいいかもしれませんね。
12月 8th, 2010 by 灘ナンダ
あっという間に12月にはいり、中学受験も本当に目前に迫ってきましたね。
灘中を志望している受験生達は灘中に合格する為に最後の追い込みに一生懸命になっている頃だと思います。
灘中を受験するにあたって、合格を目指すのであれば今までの努力を全力で出し切る必要があります。
積み重ねてきた努力というのは受験にとってものすごい武器になります。積み重ねてきたはずの基礎がしっかりしていないと、試験で応用問題が出てしまった時に、考えようがなくなってしまうものです。
灘中に合格した後の事を考えると、モチベーションも上がってくると思います。今はとにかく最後の追い込みが大事な時期なのですが、それよりも入試と灘中合格に向けてのモチベーションアップが何よりも大事なことだと思います。
入試は緊張してしまう者ですが、そんな時こそ精神力が大事です。緊張して頭が真っ白になってしまえば今までの努力も水の泡となってしまいます。
でも、そんな緊張してしまう時だからこそ、「自分は沢山努力してきたんだから絶対に大丈夫だ!!」と自信を持ち過ぎるくらいの気持ちでいることが受験においては特に大事なことだと思います。
灘中の入試問題は難しすぎることで有名ですが、進学校であるからこそ、灘中だからこそ当然なのかなという気がします。ただ、そういったような情報に関することが、本当かどうかもわからないのに、精神が安定できずに無駄に緊張してしまうのがすごくもったいないですよね。
入試は今まで積み上げてきた知識を一気に出し切らなくてはいけない時。
受験は後々懐かしいと感じる思い出なので、いい思い出を残しましょうね。
11月 24th, 2010 by 灘ナンダ
灘中を受験したい!となれば、まず考えるのは「塾」ではないでしょうか。
塾と言えば沢山の人達が志望している学校へ進学する為に通う所だと思うのですが、それぞれの塾でも向き不向きの進学先というのはあるようです。
例えば塾に通うA君は〇〇学校を目指していて、B君は△△学校を、そしてC君は□□学校を目指している・・・となると、塾ではどの進学先を重点的に対策すればいいのかわからないですよね。なので一言で塾といってもA君の目指す「〇〇学校対策」をしっかりとしている所もあれば、B君の目指す「△△学校対策」をしているところもあるのです。もちろんC君が目指している□□学校の対策を重点的に行っている塾もあるでしょう。
大事なのは塾選びだといっても過言ではないでしょう。
そういった塾の得意としている傾向をつかむ為にはまず口コミを徹底的に調べてみること。
複数の同じような意見があればそういった傾向が強いと判断してもいいでしょうね。ただ、個人的な感情が入っていると思われる意見はスルーしましょう。
灘中への受験を考えているのであれば、「浜学園」がいいとよく口コミで紹介されているのをみますが、それを信じて素直に浜学園に通う人は多いようですね。でも、あえて信じないで自分のいいと思う塾へ通うという人も沢山います。結局は自分次第ということですね。
灘中へ通うとなると合格したから終わり、ではなく受験に合格した後も日々の勉強は続きます。
灘中へ入れたから安心だ、ではなく、灘中に入ったからこそプレッシャーに感じる気持ちを持つことも大事なことなんです。
10月 15th, 2010 by 灘ナンダ
中学生がなんとiPhoneのアプリを開発したのだそうです!しかもその生徒は灘中の3年生の生徒だそう。
その名は「健康計算機」という名前です。すでに5本も作りあげていて、そのダウンロード総数は50万を超えているのだとか。
とても中学生には見えないような風格がある、体格が大きい彼は、中学生にしてiPhoneのアプリを開発。
しかもそのアプリがなんとわずか3日間で作り上げてしまうというすごさを持っていて、更にそれがiPhoneアプリ日本版ランキング(無料)の総合で3位に、医療分野ではトップになったそうです。
年齢、身長、体重などを入力するとBMI(体格指数)を算出してくれて、理想体重と必要摂取エネルギー量を表示してくれるという便利なアプリ。制作者が中学生とは知らず、あなたもダウンロードしたことがあるのでは?
まだ中学生なのに、そんな健康面のアプリに着目するというところもまたすごい話ですが、開発のキッカケは無料で簡単にBMI測定ができるソフトがなく、自分の体重が気になっていたからだそう。
それにしてもすごいのがアプリを作れるほどのプログラミングができるということ。
子供の方が呑み込みが早いと言いますから、早くから教えていれば確かにプログラミングもできるようにはなるかと思いますが、彼の場合は2年前に独学で始めたそうです。中学生が独学で始め、しかもたった3日で人気のアプリを作り上げてしまうなんて・・・。
灘中も、こういう学ぶことに熱心な生徒がいるとすごく頼もしいでしょうね。
今後もずっと灘中の誇りにもなりますし、彼も自信がつくでしょう。
さすが灘中の生徒だなと思いました。
9月 3rd, 2010 by 灘ナンダ
灘中について色々と紹介してきましたが、灘中の歴史って知っていますか?
灘中学校・高等学校は昭和3年に設立されています。兵庫県神戸市東灘区にある私立の中高一貫制の男子校。
そんな灘中に入りたいと考える人ってどれだけあたまがいいんだろう?なんて考えていませんか。
灘中と言えば日本一難しいとさえいわれるくらいで、確かにものすごい頭のいい学校だと言えます。そんな難関校の入試に合格して、晴れて灘校生となれた人達は、一体どういった育ち方をしてきたんでしょうね。
頭の良し悪しは天性だとか遺伝だとか言われる時もありますが、結局みんな努力の賜物だと思いますよね。
昔テレビでやっていましたが、数学の能力の遺伝は0%なんだそうです。数学の能力というのは親から受け継いだものではなく、すべて自分の力だということです。他の教科も多少の%はあったものの、それほど遺伝とは関係ないと言えるくらいの数値でした。
いくら親の影響だかといって、幼い頃から常に「お受験」の世界で勝ち残ってきた子もいるわけです。「自分の親も昔から教育に力を入れていてくれれば・・・」と思っている人。それは大きな間違いではないかと思います。
例えば小学校の間ずっと遊んでばかりいて勉強なんてほとんどしてこなかったのに、高学年になって中学生になることを意識し始めてから、突然頭角を現して中学受験を受けて無事に合格するという人もいます。
だからキッカケは親であるか自分であるかの違いなだけで、結局は自分の志次第なんですよね。
「自分はこれが大好きだからずっとこれを真剣にやっていきたい!」と思っている子は、将来本当にその道のプロになってしまったという人生もあるように、受験するのに灘中を選ぶか、選ばないか、合格できるかできないかも全部自分の努力次第だと思います。
最近のこの不景気のせいか、リストラになんて合わないような一流企業に勤めて欲しい、公務員になって安定の道に進んで欲しいという気持ちがあって、以前よりも更に教育への関心が高まってきているように思います。
その為にも、まずは人生の最初の難関である灘中に合格したいと本気で思った時に、塾であれ家庭教師であれ、在宅で自力であれ、何でもしようと思うはずです。
8月 30th, 2010 by 灘ナンダ
夏休みももう終わりです。
受験生にとっても最後の楽しみの1つであったであろう夏休みが終わり、あっという間に新学期ですね。
受験生といえど夏休み中は勉強だけじゃなく遊ばせていたわけですが、同じく灘中を受ける子供の友達のお母さんにビックリされました。「受験生なのに遊ばせてるの!?大丈夫!?」と・・・。
受験生といえど息抜きは大事だし、毎日毎日勉強!勉強!何時間も勉強!じゃかわいそうだし、たまの息抜きが集中力を発揮してくれるいいメリハリになると思ったのですが・・・その友人の家では朝から勉強、昼を食べてまた勉強、夕方からは塾へ行ってご飯も塾で済ます、というのがほぼ毎日だったそうです・・・。
受験生ってそんなものなの!?正直灘中の受験をなめていたかもしれません。
夏休み中の過ごし方で随分と差が出るとは聞きますが、受験生は本当に休みがないんだなと感じたら、少し心配になってきました。このままでいいのかと。でもやっぱりメリハリって大事だし、たまに映画のひとつでも行くだけで随分と気分転換になって、また頑張れるんじゃないかなという気持ちもあります。
親としてはよくわからないだけに不安と常にとなり合わせですね。ちょっと自分の考えが甘すぎたかなと今更ながら後悔し始めています。
まぁ、後悔しても始まらないし、本人の意思に任せて今から頑張ってもらわなくちゃね!!勉強の仕方は多分今のままで十分だけど、時間を増やした方がいいのかな?でも学校もあるし、やり過ぎて体を壊しちゃ元も子もないですよね。
7月 22nd, 2010 by 灘ナンダ
7月も半ばを過ぎると梅雨も明けて、厳しい真夏日が続いていますね。子供も夏休みに入ってしまい、仕事と家事の両立が大変になってきました。
38度台を記録した群馬県なんて、気温が人間の平熱以上になってしまったわけですが、熱中症の人が相次いで出てきそうで心配ですよね・・・。灘中に受験することを考えているうちのナオキですが、同じ学校を志望している友達がやっぱり熱中症になってしまって今はとても受験勉強どころじゃないのだそうです。室内にいても熱中症になるっていいますからね。
ライバルだからといえど、やっぱり友達だから一緒に同じ学校に行きたいと思っているようですし、友達が心配みたいで、お見舞いに行ってもいいかと聞かれました。私的には行ってもいいんだけど、熱中症で大変な思いをしている時に行くと逆に無理させちゃうんじゃないかって思うのですが・・・。
とりあえず早く良くなって一緒に受験を頑張って欲しいなと思います。
これが温暖化の影響なのか、全国的なこの猛暑が続くとまた別の問題が色々と出てきてしまうのではと思います。灘中だけに限らず、全国の受験生にとって脚を引っ張られる形にならなければいいですが、そればっかりは難しい問題ですよね。
まだ受験シ-ズン本番ではありませんが、受験生にとってどのくらい影響をもたらしてしまうのか親としても心配ですよね・・・。
この夏休みの間だけでも無理をせずに、適度に頑張って乗り切っていって欲しいなと思います。