灘中の入試案内・説明会

9月 18th, 2009 by 灘ナンダ

気がつけばもう9月も終わりですよね!
10月になると灘中では平成22年度の入試説明会があるようです。

平成22年度の灘中の入試案内と入試説明会について簡単に一覧にしてみました!

■平成22年度入試案内■
・募集人数:約180名
・出願期間:12月22日(火)~1月7日(木)
・提出方法:郵送のみ(当日消印有効)
・試験科目:1月16日(土)算数・国語・理科 ・ 17日(日)算数・国語
・合格発表:1月18日(月)10:30分頃
・諸 経 費:入学金:250,000円 施設費250,000円 授業料420,000円 維持費・生徒会費等:145,800円

■平成22年度入試説明会■
・日時:10月2日(金)10:00~授業見学 10:30~説明会
    10月3日(土)10:00~説明会 11:00~学校見学
    10月17日(土)10:00~説明会 11:00~学校見学
・会場: 灘中・高等学校講堂(本館2階)

以上が、平成22年度灘中の入試案内・説明会の詳細になっています。
このような入試案内が出されるといよいよ中学受験も近づいてきたな!という気になりより一層身が引き締まる思いがします。
とくに、灘中の受験はどの中学校よりも1ヶ月程度早くおこなわれるために、受験日に照準を合わせるとなると、今からそれこそ必至に灘中専用の問題集などで勉強しておく必要があります!
灘中がどのような出題の傾向があるのか?どんな癖のある問題があるのか?といった内容をしっかりと過去問題から読み取る必要があります!

気をくれしないで!

8月 21st, 2009 by 灘ナンダ

早いもので、8月もそろそろ終わりに近づいてきています。
灘中を受験しようと思っている生徒にとっては受験シーズンまで半年は確実に切っています。

どうして灘中の受験だけ飛びぬけて早いのでしょうか?
それは灘中にしか分からないことだと思いますが、灘中を受験するまでになんとかしてテスト慣れをしておかなくてはいけません。

灘中でもっとも重要になってくるのが、国語と算数。
国語の場合9月以降に灘中の過去問題を解こうとするときに灘中へのハードルが高くなりすぎないために、予行演習を目的とした何らかの準備が必要になってきます。(たとえば塾の授業など)
灘中にあこがれている生徒ほど、灘中のハードルを高く感じることが多く本来なら自分が解けてしまう問題でも難しく考えてしまうことが多々あるようです。
灘中の入試問題を知っていく中で、合格は自分の手でつかみとるものだ!つかみとれるものなのだ!ということを実感しておかなければいけないと思います。
そして、できることなら毎日のように灘中の入試問題集(過去問)に触れて、テストに慣れておくことが大切です。

そして、いざ灘中の問題を解くときに、その問題に対して親しい気持ちを持つことができるようになっていれば、灘中の合格も近付いてきたと言ってもいいかもしれません。
正直、自分に自信満々で灘中の受験を受けにくる生徒なんてほとんどいないと思います。
誰しもが緊張して灘中の入試問題に取り組むことでしょう!
気をくれすることの無いようにしたいものですよね。

親のエゴが見え隠れ

7月 24th, 2009 by 灘ナンダ

もう7月ですよね!
小学校ではその地区にもよると思うのですが、終業式を終えて夏休みに入ったところも多いのではないでしょうか?
しかし、最近の小学校っていうのは「ゆとり教育」という意識が強いのか、私たちが小学生のことろ比べると夏休みの宿題が少ないようにおもうのです。
夏休み恒例の朝のラジオ体操だって、毎日でなくても何回か出席したらそれでいいようなことを子供からききましたし、宿題も読書感想文と自由研究のどちらか好きな方を選択して1つだけ仕上げてきたらいいとか、ドリルもほんの1冊だけ。
毎日の絵日記なんていうのもほんの数日だけ・・・

ゆとりあり過ぎなんじゃないでしょうか?
しかし、このゆとりは塾に通っていない生徒だけが感じることであって、灘中に向けて勉強を頑張っている生徒や灘中だけでなく全国の難関校の合格を目指して頑張っている生徒はゆとりがないくらい受験勉強に精を出していますよね!
このままでは、日本の将来はエリートとそうでない子の差がますます激しくなっていくのではないでしょうか?

このままで本当に大丈夫なのか?
なんて考えさせられる子供の夏休み。
自分のことは棚に上げて、出来れば子供に将来自分の学力や就職した仕事のことで後悔してほしくないために、今から勉強ができる間に真剣に勉強してもらいたい・・・。
出来るものなら灘中に合格し、灘中を卒業しその先はいずれ東大か京大に合格してくれたら・・・なんて思っている毎日です。
子供にはエリートでいてほしい・・・
そんな親のエゴが見え隠れする1日でした。

灘中に合格した場合

6月 16th, 2009 by 灘ナンダ

灘中合格に向けて日々勉強を頑張っています。

しかし、もう6月。
もう少ししたら夏休みに突入してしまいますよね!
そうなるとやはり気になるのが家庭学習について。
塾がない日は自宅で勉強しなくてはいけなくなるのですが、はたして親の私が勉強を見ることができるのでしょうか?!

いや・・・・
今から心配していても仕方がない。
子どもも自ら灘中を受験したいといっただけに、真剣に勉強することでしょう。
そんなことより、もっと心配なことがあります。
それは、もし灘中に合格することができた場合。

灘中の受験はまだまだ先の話ですが、でも先といってもあと1年。
なので早いところ考えておかなくてはいけないのが、灘中を合格することができた場合、灘中には寮がないということ。
ということは、下宿をするか母親と一緒に灘中の近くに引っ越すしかありませんよね!
いくら秀才の集まりの灘中に合格したからと言って、自炊までできるはずもなく・・・・

ということは子供が合格した暁には父親は単身赴任、母親は引っ越しを決意しなければいけないわけですよね!
だったら、今から父親に何でも自分のことは自分でできるように練習してもらっておかなくてはいけませんよね?!
下宿でもいいのですが、やはりすべての人と子供がうまくいくとは限らないし・・・
それがストレスとなって勉強に差し支えてもいやですからね!

いやっ・・・下宿の方が自立した人間に育つのではないか?それに、相手を思いやるという気持ちが育つのではないか?と思うのです。
う~ん・・・難しいですね!
昔の人はかわいい子には旅をさせよ!といいますが・・・旅をさせていいものか?!

でもまぁ合格してから決めたいと思います。

  • Comments Off
  • Posted in 灘中

インターネットの時代?

5月 20th, 2009 by 灘ナンダ

この間の日曜日夜9時からのタモリが司会の番組を見ました。
この番組が結構好きで気になることを特集するときにはよく見るのですが、今回も気になったのが引きこもりの少年が半年で早稲田大学へ合格したというお話。

子の少年はもともと良い家柄で将来は医者になれといわれて育てられてきたそうです。
もちろん中学受験をし中高一貫校へ進学したのです。
もしやその学校は灘中だったかもしれません。
その灘中かどこかは分からない学校へ進学した者の、押しつけるような教育に疑問をもち勉強をしなくなり中学校を中退させられ、高校に進学したものの1年足らずで中退。

その中学を中退したころからインターネットに没頭し現実とインターネットの世界が分からなくなり精神科まで通ったそうです。
しかし、これではいけないと思いたったのが大学受験までのこり半年を切ったころ。
その時少年のとった行動というのが、インターネットを活用してどのような勉強方法がいいのかを調べたというところにあります。
そしてみごと早稲田に合格し、今では道塾という塾を開いているそうです。

灘中に向けて必死に塾で勉強するのもいいのですが、インターネットで灘中合格者にどのような勉強法をしたのか聞いてみるのも1つの合格への近道かもしれませんね!!
また、中学受験に関する素晴らしい本が出ていたのでご紹介しておきます。
興味のある方はご覧ください!!

なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

chugakujuken.jpg

  • Comments Off
  • Posted in 灘中

1秒も無駄に出来ない!

4月 20th, 2009 by 灘ナンダ

昨日のエチカの鏡みましたか?
中学受験の神様こと希学園の前田校長が出ていましたよね!
昨日のエチカの鏡の特集は教育に関する事。

やはり有名の進学塾の校長先生だけあって本当に吸い込まれるように番組をみてしまいました。
灘中のことにも少しふれていたのですが、何と言ってもすごいと思ったのは前田校長はただ頭のいい生徒やエリートと呼ばれる人材を作り上げることを目標としているのではなく、エリートと呼ばれる人は世界を相手に出来るだけでなく人の痛みも分かる生徒をつくり上げることを目標としているそうです。
そのために今の1分1秒も無駄にしないということが、その進学塾の教えなのだそうです。
正直、そこまでしなくちゃいけないのか?
なんて思ってしまったのですが、その1分1秒が灘中に合格するか否かになってくるんでしょうね!
その前田校長が言うには1点たりなくても灘中に合格できなかったり、志望校に合格できなければその人は敗北者なんだそうです。
この言葉には少し納得ですよね!!

うちの子供も灘中合格に向けて勉強を頑張っていますが、灘中の本試験のときに1点足りなくても不合格なものは不合格ですからね・・・・
そう考えるとうちの子も1秒も無駄にはできないですよね!!
今まで「少し休めばいいのに・・・」なんて甘いことをいっていたのですが、今出来る時に最大の努力をしないで灘中合格はありえない!!
どれだけ努力ができるかによって、どれだけ自分の限界を乗り越える力が出来るかになりますよね!!
親である私たちも心を入れ替えて1秒も無駄にすることのないように子供の灘中合格に向けて出来る限り努力をしたいと思います。

  • Comments Off
  • Posted in 灘中

時代の移り変わり

3月 18th, 2009 by 灘ナンダ

3月といえば卒業シーズンですよね!
みなさんの卒業テーマソングってなんですか?!
10代は『3月9日』や『旅立ちの日に』という声が一番多いようですね!
この旅立ちの日にという歌は、ある学校の校長先生が考えたもので口コミで広がった歌なんだそうです。
私の卒業テーマソングといえば、ユーミンの卒業だったり負けないでなんて歌も卒業式に流れていた記憶があります。

そんな別れの式が終わった次の日に待ち受けているのが合格発表!!
中学校・高校・大学と各学校で合格発表が行われていますよね!!
灘中学校の場合は試験が1月にあるためすでに合格発表は終了していますが・・・・
でも、最近気になるニュースがあったんです。
何やら東大にある変化が起きているといういこと・・・。
東大なんて聞くと、灘中学校や開成中学校出身のいわばエリートが進学する大学のように思われがちですが、最近では灘中や開成といった学校から東大へ進む人が少なくなってきているそうです。
灘中や開成の生徒が東大に合格できなくなったのではなく、もっと専門的な知識を身に付けるためにその専門の道へと進む生徒が多くなったからなのだとか!!

ということは、東大に合格しやすくなったんでしょうか?!
なんて甘い感がでは合格なんて無理!!
でも、今年度東大に現役合格した人のインタービューを見ているとどうやら勉強時間が4・5時間しか勉強していなかったらしいのです。
ひと昔前の東大の受験勉強のイメージとしてはコタツにはんてんにハチマキにみかんに勉強時間は数十時間なんてイメージだったのに・・・・・
これも時代の変化なのでしょうか・・・・。

  • Comments Off
  • Posted in 灘中

あぁ灘中

2月 18th, 2009 by 灘ナンダ

灘中についてお話しているのですが、ふっと思ったことがあるんです。
それは・・・・
灘中の入学試験ってどうしていつもこんなに早いのか?!っていうこと。
通常、受験シーズンなんて言うと2月・3月がメインだと思いますが、灘中だけは違います。
灘中の入試は1月17日・18日に行われるのです。
全部の科目の合計点数は500点満点、このうち灘中を受験する生徒はどのくらいの成績というか点数をとっているのか、興味があるところですよね?!
何と、灘中を受験して合格した生徒の平均点数が315.2点なのだそうです。

すごくないですか?!この総点の平均点軽く300点越えですよ!!
やはり最難関と言われるだけある灘中ですね!!
こんなんじゃナオキももっと勉強をしないといけないですよね!!
いや・・・
今から勉強してもこの点数に手は届くのか?!
やっぱり灘中の入試結果なんてみるんじゃなかった・・・・
灘中の入試結果をみてからというもの、ナオキは本当に灘中を受験するのか?!本当はもう少し下のレベルの学校を目指した方がいいのではないか?!
なんて日々考えてしまうのです。
しかし、本人が灘中を受験する気満々なんですよね?!

この灘中の入試結果を見せても、怖気づくどころかより一層ヤル気マンマンに!!
もう、こうなれば応援するしか他は無いですよね?!
ダメでもともと!あたって砕けろ!精神で親子ともども頑張りたいと思います。

  • Comments Off
  • Posted in 灘中

子供の立場に立つ

1月 21st, 2009 by 灘ナンダ

明けましておめでとうございます。
新年初めての更新でございます。

ナオキの学費のためにと思い購入した年末ジャンボ宝くじ。
結局はスカをくらってしまうことになり・・・
手元に戻ってきたのは2000円程度。
0が1つ足りないんじゃなないの?
なんて思っているのは私だけでしょうか?!

まぁ宝くじなんて結局は夢物語。
地道にコツコツナオキの学費を稼ぐことにします!!

ナオキも今年小学5年生になります。
通っている塾では新規生徒を募集しているようで、説明会やら入塾テストやらで大忙しのようです。
先生の忙しいのは仕方ないにしてもナオキがそのバタバタ・ゴタゴタに巻き込まれないか心配です。
ちゃんと授業に集中して勉強を頑張ってほしいものです。
なんといっても灘中を目指しているだけに、あと2年あるといってもあっという間なので必至に勉強しなければ灘中の合格はあり得ないと思います。
灘中の偏差値は71。
何としてでも小学5年生の間に偏差値を69~70までに上げてほしいものです。
そして、小学6年生の頃に灘中の偏差値である71を突破し、せめて余裕のある73~75まで偏差値を上げることができればいいのですが・・・。

まぁ親が偏差値を上げる!とか偏差値はこれだけ!なんていうのは簡単なことだと思います。
いかに子供の立場にたち物事を考えることができるかが勝負です。
さぁ2009年も勉強漬けの1年になると思いますが・・・
ナオキともどもがんばろー!!

  • Comments Off
  • Posted in 灘中

灘中まであと2年。

12月 16th, 2008 by 灘ナンダ

1年が経つのって本当に早いですよね!
2008年も残すところ15日となりました。
今年は、世界的に不景気で大手企業でも倒産だったりリストラの嵐です。
その影響からか、期待していた冬のボーナスもカットされ・・・・
私だけでなく、夫のボーナスもカットされてしまいナオキの塾の学費にしようと予定していたのが大外れとなりました。

こうなれば、あとは年末ジャンボに頼るしかありませんよね!
1等と贅沢は言わないので、せめて30周年記念の100万円が当たれば来年1年間はナオキの学費で頭を抱えることはないのですが・・・
それに、来年はナオキが小学5年生。
塾でも新学年になれば宿題の量や授業の量やスピードが4年生の頃に比べるとグンッとアップします。
少しでもナオキがみんなから遅れをとらないように、するにはたくさんの講習を受けさせる必要があるわけで・・・
そうなると必然的に学費がかさむというわけで・・・・
灘中に向けての苦しい生活はまだまだ続きそうです。

でも、この生活も残すところあと約2年。
再来年にはナオキも小学校6年生。
灘中合格に向けて今よりもっと勉強しなければいけないに違いありません。
そのために今からできる事を頑張らなければ!なんて親の私がおもちゃいます。

« Previous Entries Next Entries »